有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの業績は国内製造業の設備投資ならびに生産活動に大きく依存しておりますが、国内製造業が海外へ生産移管する動きが強まり、少子高齢化と相まって国内市場の縮小が予測される厳しい経営環境に置かれているため、この変化への対応が喫緊の課題となっております。
そこで、当社グループでは、このような状況下にあっても継続的・安定的な収益を生むための基盤づくりを行うため、平成24年度から平成26年度までを対象として、中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2014」を下記のとおり策定し、目標達成に向け全社一丸となって取り組んでおります。
そこで、当社グループでは、このような状況下にあっても継続的・安定的な収益を生むための基盤づくりを行うため、平成24年度から平成26年度までを対象として、中期3ヵ年計画「戦略ビジョン2014」を下記のとおり策定し、目標達成に向け全社一丸となって取り組んでおります。
| 戦略ビジョン2014(骨子) Ⅰ.ビジョン リックスは、メーカー商社のビジネスモデルをつねに進化させ、高い営業力、高い技術力、高い商品・事業開発力を持つ、付加価値の高いニッチャーになる。 Ⅱ.目標 経常利益15億円(連結)の達成。 Ⅲ.方針 1.高付加価値化ビジネスモデルの変革 (1)営業プロセス改革の継続と生産・技術開発プロセス改革の導入 (2)新事業開発の推進 (3)新商品・新市場開発の推進 2.海外事業展開の促進 (1)アジア、特に中国での事業展開の加速 (2)その他地域への展開検討 3.人と組織の能力向上 (1)課題解決型人材(目利き)の継続的な育成と活用 (2)幹部候補の計画的な育成 (3)組織間連携を司る人材の育成と活用 (4)収益の源泉となる活動を支える人材の育成 (5)上記1~4の実現のために計画的なジョブローテーションを実行する 4.収益の源泉となる活動の強化 |