- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 「調整額」は主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/19 14:23- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりました「給与手当」「広告宣伝費」「支払手数料」「減価償却費」「のれん償却額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より記載を省略しております。なお、前連結会計年度の「給与手当」は148,399千円、「広告宣伝費」は118,449千円、「支払手数料」は83,910千円、「減価償却費」は62,785千円、「のれん償却額」は134,485千円であります。
2025/12/19 14:23- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2025/12/19 14:23
- #4 事業の内容
Web技術をベースとするシステム開発に強みを持ち、不動産分野、情報通信分野、生損保分野、教育分野等のお客様に対し長年にわたってシステム開発及びソリューションサービスの提供、賃貸不動産情報サイトの運営に加え、RPAソリューションサービス、SSクラウドシリーズを含めたSaaSの提供を行っております。
② オープンイノベーション事業
DXの活用を推進したオープンイノベーションの提供、アライアンスサービスやFA(ファイナンシャル・アドバイザリー)などのコンサルティングを行っております。
2025/12/19 14:23- #5 事業等のリスク
(7) 経営成績の季節変動について
当社グループのテクノロジー事業及びオープンイノベーション事業は、顧客企業の予算執行のタイミング等との兼ね合いから、顧客の都合や不測の事態の発生等により第4四半期会計期間に計画どおりの受注・開発、サービス提供ができなかった場合、当該四半期を含む事業年度の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 個人情報の取り扱い
2025/12/19 14:23- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/12/19 14:23- #7 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、20年間以内で均等償却を行っております。2025/12/19 14:23 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社では、主要なサービス別に包括的な戦略を立案し、部門単位(ユニット)がその運営を担い、事業活動を展開しております。
従って、当社は、主要なサービス別のセグメントから構成されており、「テクノロジー事業」及び「オープンイノベーション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「テクノロジー事業」は、システム開発及びソリューションサービスの提供を主に行っております。「オープンイノベーション事業」は、スタートアップ企業への事業立ち上げ等のコンサルティング、イノベーションの場の提供としてシェアオフィスの運営を行っております。
2025/12/19 14:23- #9 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| テクノロジー事業 | 49(2) |
| オープンイノベーション事業 | 1 |
| 報告セグメント計 | 50(2) |
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は
( )内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。
2025/12/19 14:23- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにマムクリエイト株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 40,975 | 千円 |
| 固定資産 | 3,577 | 〃 |
| のれん | 46,075 | 〃 |
| 流動負債 | △3,518 | 〃 |
株式の取得により新たにJPAX FUND株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は、次のとおりであります。
2025/12/19 14:23- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都千代田区他 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 |
| 東京都千代田区 | その他 | のれん |
| 東京都千代田区他 | 事業用資産他 | ソフトウエア |
1 減損損失を認識するに至った経緯
① 建物及び構築物
2025/12/19 14:23- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2025年2月28日付で、レンタルオフィス、コワーキングスペース、バーチャルオフィス、会議室、イベントスペース及びフランチャイズ事業の事業継承を実施いたしました。その結果、売上・利益ともに前年同期比で減収減益となりました。
これらにより、オープンイノベーション事業の売上高は前連結会計年度に比して408百万円(55.6%)減少し326百万円、セグメント損失は47百万円(前年同期はセグメント損失39百万円)となりました。
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末に比べ33百万円減少し、4,418百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少228百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加142百万円等によるものであります。
2025/12/19 14:23- #13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/19 14:23- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主としてコンサルティングについては、事業立ち上げや企業運営に関わる経営支援、株式売却・取得支援であり、採択をもって履行義務が充足すると判断しております。そのため成功報酬については採択発表の属する月に収益を計上しております。
(6) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、20年間以内で均等償却を行っております。
2025/12/19 14:23- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
相手先の財政状態が悪化した場合や滞留債権が増加した場合には貸倒引当金を積み増すことがあり、翌連結会計年度以降に重要な影響を与える可能性があります。
2. 企業結合により取得したのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/19 14:23- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主としてコンサルティングについては、事業立ち上げや企業運営に係る経営指導料、株式売買手数料等であり、採択をもって業務が充足すると判断しております。そのため成功報酬については採択発表の属する月に収益を計上しております。
6 のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を見積り、20年間以内で均等償却を行っております。
2025/12/19 14:23- #17 重要な契約等(連結)
(会社分割による事業分離)
当社は、2024年12月26日開催の取締役会において、当社及びAPAMAN株式会社(現EL CAMINO REAL株式会社)が行うオープンイノベーション事業の一部を株式会社ティーケーピーへ会社分割(簡易吸収分割)により承継することを決議し、同日付で吸収分割契約書を締結し、2025年2月28日付で事業の承継を完了いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載の通りであります。
2025/12/19 14:23- #18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2025/12/19 14:23