- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額77,607千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/25 11:37- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△236,929千円には、報告セグメントに配分していない全社費用△60,004千円及びのれんの償却額△176,925千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額5,823,696千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3) 減価償却費の調整額4,630千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額853千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/12/25 11:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/12/25 11:37- #4 業績等の概要
当事業年度の売上高は、システムソリューション事業は大幅に増加いたしましたが、マーケティング事業においては、市場環境の変化に伴うマーケティングコスト投下に対してお客様の慎重な姿勢が続いていることにより減少し、全社では、前年同期に比して32百万円(1.1%)増加し3,060百万円となりました。
利益面におきましては、比較的利益率が高いマーケティング事業の売上が前期より減少したため、営業利益は、前年同期に比して87百万円(17.8%)減少し404百万円、経常利益は前年同期に比して112百万円(23.2%)減少し370百万円となりました。
なお、前年同期においては厚生年金基金脱退拠出金などの特別損失173百万円を計上した一方で、投資有価証券売却益、抱合せ株式消滅差益などの一時的に発生した特別利益265百万円を計上していたことに加え、当事業年度においては特別損失として投資有価証券評価損40百万円を計上したこと等により、当期純利益は前年同期に比して199百万円(39.1%)減少し309百万円となりました。
2015/12/25 11:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業利益、経常利益)
システム開発案件の増収効果があった一方で、比較的利益率が高いコンサルティングの受注が伸びなかったことで減益となり、営業利益は前年同期に比して17.8%減の404百万円となりました。
また、当社株式の東京証券取引所市場第二部への市場変更準備に伴う営業外費用の発生等により、経常利益は前年同期に比して23.2%減の370百万円となりました。
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