- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、JPAX FUND株式会社の株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い、負ののれん発生益2,904千円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。
2025/12/19 14:23- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、システムソリューション事業を中心に事業を行っておりますが、AIを中心とした新技術へ注力しており、国内外を問わず幅広い情報収集や提携などの取り組みを進めております。その中で当社が幅広い技術情報などを活用するだけでなく、投資に適した案件についてはファンド事業として関与することで、事業拡大を行うことができると判断いたしました。ファンド事業会社については、知見のあるAPAMAN株式会社(現EL CAMINO REAL株式会社)に、APAMANグループ傘下の休眠会社を用いたファンド事業に関連する手続きを依頼しておりました。今回、当該ファンド事業会社を取得し、ファンド規模の拡大を進めてまいります。また、当社も当該会社組成ファンドへの一部出資も検討しております。
(3)企業結合日
2025/12/19 14:23- #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1983年4月 | 日本電気株式会社入社 |
| 2012年7月 | 当社システム事業部長兼不動産情報サービス事業部長 |
| 2013年1月 | システムソリューション事業本部長 |
| 2014年9月 | アビスパ福岡株式会社取締役(現任) |
2025/12/19 14:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
既存案件は概ね順調に推移しておりますが、一部で完了時期の変更が生じています。中長期的な成長を見据え、事業構造の大幅な変革を進めております。その一環として、前期に実施した事業の継承(吸収分割)等の影響により、売上・利益ともに前年同期比で減収減益となりました。なお、これらの施策は将来の競争力強化と収益基盤の再構築を目的としており、今後の成長に向けた重要なステップと位置づけております。
これらにより、テクノロジー事業の売上高は前連結会計年度に比して528百万円(33.5%)減少し1,047百万円、セグメント損失は67百万円(前年同期はセグメント損失136百万円)となりました。
② オープンイノベーション事業
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