- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額6,988,973千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/19 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/19 9:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/12/19 9:10- #4 業績等の概要
また、事業戦略としては、「商材の拡充」、「施工力の向上」、「新規開拓の促進」、「業務効率の向上」に引き続き取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会年度における売上高は587億40百万円と前連結会計年度に比べ82億9百万円(16.2%)の増収となりました。また、利益面につきましては、営業利益は18億96百万円と前連結会計年度に比べ7億58百万円(66.6%)の増益、経常利益は20億48百万円と前連結会計年度に比べ7億77百万円(61.2%)の増益、当期純利益は11億64百万円と前連結会計年度に比べ4億81百万円(70.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/12/19 9:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概況
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、景気回復や消費税率引き上げに伴う駆け込み等による需要の増加を背景に、戸建住宅事業において、新規顧客開拓による増税後の反動減の補完、さらに昨年5月に完全子会社化したインテルグローの業績の通期寄与により、売上高は、前連結会計年度に比べ16.2%増の587億40百万円となりました。利益面につきましては、戸建住宅事業の増収による増益、大型物件事業において、受注環境の改善もあり、売上総利益率が大幅に改善したこと等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ66.6%増の18億96百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ61.2%増の20億48百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ70.5%増の11億64百万円となりました。
②売上高
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