有価証券報告書-第60期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/19 9:10
【資料】
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【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、大型物件事業、戸建住宅事業及び各事業に付帯関連する事業を営んでおり、当社及び連結子会社がそれぞれ独立した経営単位として事業活動を展開しており、取締役会において、業績管理を行っております。
したがって、当社グループは、当社及び連結子会社を基礎とした事業セグメントから構成されており、当該事業セグメントのうち集約基準並びに量的基準を満たした「大型物件事業」及び「戸建住宅事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な事業内容は以下のとおりであります。
大型物件事業……ビル・マンション等の大型物件市場における内外装タイル・床タイルの工事、ユニットバス・システムキッチン・高級浴槽・その他住宅設備の工事、石材・乾式工法による大型セラミックタイルの工事、空調・衛生設備の工事
戸建住宅事業……戸建住宅市場における内外装タイル・床タイル・エクステリア・その他タイル関連商品・浴槽・給湯器・システムキッチン・衛生設備・太陽光発電システム・その他住宅設備関連商品の販売及び工事
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結
財務諸表計上額
(注)3
大型物件事業戸建住宅事業
売上高
外部顧客への売上高7,063,15043,467,69350,530,843-50,530,843
セグメント間の内部売上
高又は振替高
267,261206,923474,185△474,185-
7,330,41243,674,61751,005,029△474,18550,530,843
セグメント利益247,1721,780,4682,027,641△889,6131,138,028
セグメント資産4,109,65216,941,39721,051,0496,988,97328,040,023
その他の項目
減価償却費4,94386,77591,71986,893178,612
のれんの償却額11,988-11,9885,23017,218
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,347283,670288,01832,100320,118

(注) 1 セグメント利益の調整額△889,613千円はセグメント間取引消去10,031千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△899,644千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額6,988,973千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2
連結
財務諸表計上額
(注)3
大型物件事業戸建住宅事業
売上高
外部顧客への売上高7,107,68351,632,34858,740,032-58,740,032
セグメント間の内部売上
高又は振替高
341,378213,497554,876△554,876-
7,449,06151,845,84659,294,908△554,87658,740,032
セグメント利益467,2132,163,6362,630,850△734,4061,896,444
セグメント資産3,117,92317,692,22120,810,1458,087,65328,897,798
その他の項目
減価償却費9,141109,205118,346100,286218,633
のれんの償却額1,904-1,904-1,904
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
9,55884,62394,182108,491202,674

(注) 1 セグメント利益の調整額△734,406千円はセグメント間取引消去152,905千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△887,312千円が含まれております。全社費用は主に、総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額8,087,653千円は全社資産の金額であり、その主なものは、余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在する有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
「大型物件事業」、「戸建住宅事業」において電話加入権のうち使用見込みのないものについては、回収可能価額がないものとして減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
大型物件事業戸建住宅事業
減損損失1,71217,05318,7663,49322,259

(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに配分していない全社部門の電話加入権の減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
大型物件事業戸建住宅事業
当期償却額11,988-11,9885,23017,218
当期末残高5,712-5,712-5,712

(注)「全社・消去」の金額は、子会社株式取得に伴い計上したのれんに係る金額であり、報告セグメントに帰属させておりません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
大型物件事業戸建住宅事業
当期償却額1,904-1,904-1,904
当期末残高3,808-3,808-3,808

(注)「全社・消去」の金額は、子会社株式取得に伴い計上したのれんに係る金額であり、報告セグメントに帰属させておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

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