- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
大型物件事業……ビル・マンション等の大型物件市場における内外装タイル・床タイルの工事、ユニットバス・システムキッチン・高級浴槽・その他住宅設備の工事、石材・乾式工法による大型セラミックタイルの工事、空調・衛生設備の工事
戸建住宅事業……戸建住宅市場における内外装タイル・床タイル・エクステリア・その他タイル関連商品・浴槽・給湯器・システムキッチン・衛生設備・太陽光発電システム・その他住宅設備関連商品の販売及び工事
報告セグメントの変更等に関する事項
2020/12/18 9:39- #2 事業等のリスク
(4)特定の仕入先への依存について
2020年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の46.1%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)法規制について
2020/12/18 9:39- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2020/12/18 9:39- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
2020/12/18 9:39- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2020年12月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,647,820 | 11,647,820 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株であります。 |
| 計 | 11,647,820 | 11,647,820 | - | - |
2020/12/18 9:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
タイル・建材工事につきましては、売上高は前年比若干のマイナスで推移しました。その主な要因としましては、注力している戸建向けサッシ工事は前年より増加したものの、タイル工事及びサイディング工事が前年に比べ減少したことによるものであります。一方、積算業務の改善、及び施工ミス等の削減により粗利益の改善が図れました。
住宅設備関連販売及び工事につきましては、売上高は前年を大きく下回りました。その主な要因としましては、特定のビルダー向けの水回り商材がスペックアウトしたことや、コロナ禍での新築着工数の減少や、リフォーム工事の延期などによる影響で商品の販売が減少したことよるものであります。
以上の結果、売上高は556億81百万円と前連結会計年度に比べ36億60百万円(6.2%)の減収、セグメント利益は22億85百万円と前連結会計年度に比べ5億6百万円(18.1%)の減益となりました。
2020/12/18 9:39- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
② たな卸資産
a 商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2020/12/18 9:39- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1)株式取得の目的
当社グループは、関東、東海、及び関西を中心に、各種タイル及びその関連商品、住宅関連の設備機器の販売並びにタイル工事、内装仕上げ工事、石工事、管工事、空調工事、衛生設備工事及びこれらに関連する事業を行っております。
中央窯業は、関東を中心にタイル工事事業を行っており、タイル工事について質の高い技術と経験を有する企業です。
2020/12/18 9:39- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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