ハピネット(7552)ののれん - ビデオゲーム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 6億1600万
- 2025年3月31日 -22.24%
- 4億7900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ②戦略2025/06/20 10:14
TCFDが提唱するフレームワークに則り、当社の「玩具事業」「映像音楽事業」「ビデオゲーム事業」「アミューズメント事業」を対象として、気候変動関連のリスク及び機会を特定いたしました。なお、気候変動関連のリスク及び機会の分析にあたっては、移行面での影響が顕在化する「2℃シナリオ」及び「1.5℃シナリオ」、物理面での影響が顕在化する「4℃シナリオ」を想定し、シナリオ分析を実施いたしました。
<当社グループにおける気候変動関連リスク><当社グループにおける気候変動関連機会>③リスク管理 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/20 10:14
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 主要な設備の状況
- 2025/06/20 10:14
- #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/20 10:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アマゾンジャパン合同会社 38,558 玩具事業、映像音楽事業、ビデオゲーム事業 株式会社セブン-イレブン・ジャパン 37,281 玩具事業 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。
なお、重要性の乏しいものについては、発生時に全額償却しております。2025/06/20 10:14 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/20 10:14
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、商材別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う商材について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/20 10:14
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした商材別のセグメントから構成されており、「玩具事業」、「映像音楽事業」、「ビデオゲーム事業」及び「アミューズメント事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する商材の種類 - #8 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 10:14
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマーは含み、人材会社からの派遣社員は除く。)は[ ]内に年間の平均人数(1日7.5時間換算)を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 映像音楽事業 214 [ 38] ビデオゲーム事業 161 [ 62] アミューズメント事業 222 [395]
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #9 戦略 (気候変動への対応(TCFD提言への取組))(連結)
- 略
TCFDが提唱するフレームワークに則り、当社の「玩具事業」「映像音楽事業」「ビデオゲーム事業」「アミューズメント事業」を対象として、気候変動関連のリスク及び機会を特定いたしました。なお、気候変動関連のリスク及び機会の分析にあたっては、移行面での影響が顕在化する「2℃シナリオ」及び「1.5℃シナリオ」、物理面での影響が顕在化する「4℃シナリオ」を想定し、シナリオ分析を実施いたしました。
<当社グループにおける気候変動関連リスク><当社グループにおける気候変動関連機会>2025/06/20 10:14 - #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分法適用関連会社であった株式会社ブロッコリーの株式を追加取得し、新たに連結子会社としたことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/20 10:14
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)流動資産 6,907 百万円 固定資産 4,597 のれん 2,920 流動負債 △3,800
該当事項はありません。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 映像音楽事業につきましては、配信サービスの普及が加速するなど、パッケージ市場は厳しい環境で推移しておりますが、コンテンツビジネスや、イベント・ライブなどのコトビジネスは引き続き市場の成長が見込まれます。2025/06/20 10:14
ビデオゲーム事業につきましては、中長期的にはダウンロード販売の伸長によりパッケージ市場が縮小する可能性も見込まれるものの、コロナ禍の巣ごもり需要を経てユーザー層が拡大しており、グローバルでもゲーム市場は成長しております。
アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が消費者の購買動機、チャネル、コンテンツの多様化や、インバウンド需要を取り込み、伸長しております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ビデオゲーム事業2025/06/20 10:14
ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードの売上が低調に推移したことに加え、ゲームソフトの販売も苦戦し、売上高は前期を下回りました。利益面につきましても、売上が減少したことに加え、ゲームアプリのソフトウエア償却費を計上したことにより、前期を大幅に下回りました。
この結果、売上高は780億7千万円(前期比16.9%減)、セグメント利益は2億5千2百万円(同83.3%減)となりました。 - #13 設備投資等の概要
- 2025/06/20 10:14
- #14 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/06/20 10:14
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、為替予約取引が将来の外貨建取引に基づくものであり、実行の可能性が極めて高い場合には、有効性の判定を省略しております。2025/06/20 10:14
(7) のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該計上額が適切なものであると判断しておりますが、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化に伴う各社の経営悪化により、繰延税金資産に対する評価性引当額を追加で設定する可能性があります。2025/06/20 10:14
3.企業結合により取得したのれん及び無形資産について
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額