- #1 のれん償却額の注記(連結)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
特別損失に計上されているのれん償却額は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号)第32項の規定に基づき、子会社株式の減損処理に伴ってのれんを一時償却したものであります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/21 9:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/21 9:43- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 261百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2024/06/21 9:43- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。
なお、重要性の乏しいものについては、発生時に全額償却しております。2024/06/21 9:43 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
2024/06/21 9:43- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
持分法適用関連会社であった株式会社ブロッコリーの株式を追加取得し、新たに連結子会社としたことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 6,907 | 百万円 |
| 固定資産 | 4,597 | |
| のれん | 2,920 | |
| 流動負債 | △3,800 | |
2024/06/21 9:43- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ191億4千万円増加し、1,134億1千5百万円となりました。これは主に、株式会社ブロッコリーを連結子会社にしたことによる資産の増加84億8千5百万円、売掛金の増加76億2千9百万円及びのれんの増加26億2千8百万円によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ130億5千4百万円増加し、621億1千5百万円となりました。これは主に、株式会社ブロッコリーを連結子会社にしたことによる負債の増加14億1千2百万円、支払手形及び買掛金の増加60億4千9百万円、未払金の増加19億5千8百万円及び未払法人税等の増加17億1千9百万円によるものであります。
2024/06/21 9:43- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2024/06/21 9:43- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、為替予約取引が将来の外貨建取引に基づくものであり、実行の可能性が極めて高い場合には、有効性の判定を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。
2024/06/21 9:43- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、当事業年度において当社の持分法適用関連会社であった株式会社ブロッコリーの株式を公開買付けにより追加取得し、関係会社株式10,874百万円を計上しております。同社株式の取得価額には、超過収益力が反映されていることを踏まえ、超過収益力の著しい低下の有無の検討等をしております。
超過収益力の評価においては、対象会社の将来の事業計画を基礎として超過収益力を見積もっており、当該事業計画における主要な仮定の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)3.企業結合により取得したのれん及び無形資産について(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。
これらの仮定は、経営者の最善の見積りによって決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要になった場合には、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2024/06/21 9:43- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該計上額が適切なものであると判断しておりますが、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化に伴う各社の経営悪化により、繰延税金資産に対する評価性引当額を追加で設定する可能性があります。
3.企業結合により取得したのれん及び無形資産について
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/21 9:43