売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1872億7400万
- 2017年3月31日 -7.06%
- 1740億5900万
個別
- 2016年3月31日
- 1376億4700万
- 2017年3月31日 -4.13%
- 1319億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アミューズメント事業」は、玩具自動販売機の設置・運営及びアミューズメント施設用商品等の販売をしております。2017/06/23 15:31
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
ハピネット・ライブエモーション合同会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、売上高及び当期純損益(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
なお、当連結会計年度においてハピネット・ライブエンタテインメント合同会社は、ハピネット・ライブエモーション合同会社に社名変更しております。2017/06/23 15:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/23 15:31
(注)平成28年5月1日を効力発生日として、アマゾン・ドットコム インターナショナル セールス インクに顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アマゾンジャパン合同会社 28,732 玩具事業、映像音楽事業、ビデオゲーム事業
代わり、アマゾンジャパン合同会社が、Amazon.co.jpのウエブサイト上での商品の販売ならびに仕入を - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及
び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更
しております。
なお、この変更による当連結会計年度の各報告セグメントのセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/23 15:31 - #5 業績等の概要
- 当社グループの関連業界におきましては、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化などにより、引続き厳しい市場環境で推移しております。また、映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましても、映像や音楽のソフト配信やスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。2017/06/23 15:31
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、当社の流通インフラを最大限に活用し、業界内でのシェア拡大に挑戦したものの、大きなヒット商品に恵まれず、売上高は苦戦を強いられました。利益面につきましては、適正在庫の維持に努めたことによる在庫処分の減少や、利益率の高い独占流通作品の販売を推進した結果、営業利益では前期を上回りましたが、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法による投資損失の発生等により、前期を下回りました。
なお、当社持分法適用関連会社であります株式会社ブロッコリーとは、新規レーベル『b-sound(ビーサウンド)』の立ち上げや、コンビニエンスストアに向けたキャンペーンの実施等、シナジー効果を発揮できる取組みを随時進めております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/23 15:31
当社グループは、企業価値向上のために、事業規模を拡大するとともに、収益性・効率性を高めることを当面の重要課題として取組んでいく方針です。従いまして、売上高経常利益率とROE(自己資本利益率)を重要な経営指標として位置づけ、その向上に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、少子化や消費者ニーズの多様化、ソフト配信やスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。2017/06/23 15:31
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、大きなヒット商材に恵まれず、売上高は苦戦を強いられました。利益面つきましては、適正在庫の維持に努めたことによる在庫処分の減少により営業利益では前期を上回りましたが、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、持分法による投資損失の発生等により、前期を下回りました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/23 15:31
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 39,415 百万円 38,254 百万円 仕入高 463 681