四半期報告書-第52期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
当社は、2019年10月9日開催の取締役会において、株式会社イリサワの株式を取得し、子会社化することにつ
いて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2019年11月1日付で株式を取得し
ております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イリサワ
事業の内容 模型玩具総合卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの主力事業であります玩具事業につきましては、ハイターゲット向け商材等、取扱い商材を
拡大することにより、流通シェアを拡大し、収益性の向上を図ることを対処すべき課題の一つと位置づけて
おります。
この度、当社グループは模型玩具卸売事業に参入するため、幅広いジャンルのホビー商材を取り扱ってい
る株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)することといたしました。
今後は両社の流通網を活かすことで、各得意先様とのより強固な関係の構築、数多くのメーカー様との連
携強化を図り、更なる模型玩具市場の拡大に努めてまいります。
(3)企業結合日
2019年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより当社は秘密保持義務を負っていることから、非開示とさせていただきます。
4.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
59百万円
(2)発生原因
株式取得時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
(株式取得による企業結合)
当社は、2019年10月9日開催の取締役会において、株式会社イリサワの株式を取得し、子会社化することにつ
いて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2019年11月1日付で株式を取得し
ております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イリサワ
事業の内容 模型玩具総合卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの主力事業であります玩具事業につきましては、ハイターゲット向け商材等、取扱い商材を
拡大することにより、流通シェアを拡大し、収益性の向上を図ることを対処すべき課題の一つと位置づけて
おります。
この度、当社グループは模型玩具卸売事業に参入するため、幅広いジャンルのホビー商材を取り扱ってい
る株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)することといたしました。
今後は両社の流通網を活かすことで、各得意先様とのより強固な関係の構築、数多くのメーカー様との連
携強化を図り、更なる模型玩具市場の拡大に努めてまいります。
(3)企業結合日
2019年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第3四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより当社は秘密保持義務を負っていることから、非開示とさせていただきます。
4.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
59百万円
(2)発生原因
株式取得時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。