有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高
売上高は、前連結会計年度より16億86百万円増加し、236億26百万円(前期比7.7%増)となりました。
(電気機器・産業用システム)
電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電の大口案件により増加しました。
この結果、部門全体では売上高116億18百万円(前期比3.3%増)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、産業系及び民生系需要がともに低調に推移し減少しました。情報通信機器につきましては、PC・サーバ等のIT投資が好調に推移し増加しました。
この結果、部門全体では売上高63億84百万円(前期比5.4%増)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、ビルや工場向けの大口案件などにより、冷熱機器及び設備工事が増加しました。
この結果、部門全体では売上高55億14百万円(前期比21.9%増)となりました。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、概ね想定どおりに発電し売上高1億8百万円(前期比3.7%減)となりました。2019/06/28 9:34