有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高
売上高は、前連結会計年度より44億65百万円増加し、231億21百万円(前期比23.9%増)となりました。
(電気機器・産業用システム)
電気機器につきましては、部品材料不足に起因する納期の長期化による影響が続く中、データセンターや電気自動車関連向けに配電制御機器やFA機器が伸長しました。産業用システムにつきましては、鉄鋼関連や物流倉庫関連向けシステム案件が伸長しました。
この結果、部門全体では売上高109億15百万円(前期比14.4%増)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、需給逼迫は一部の部材で緩和の兆しがみられるものの依然として予断を許さない状況が続いておりますが、産業機器向けは市場流通在庫品も含めた物量確保により伸長しました。情報通信機器につきましては、企業向けの大口案件の受注などによりパソコン及び周辺機器が伸長しました。
この結果、部門全体では売上高77億27百万円(前期比38.1%増)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、商品供給状況の改善が進む中、設備投資需要が好調に推移し、食品関連や物流倉庫関連向けに空調機器及び関連工事が伸長しました。
この結果、部門全体では売上高43億71百万円(前期比28.1%増)となりました。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、概ね想定どおりに発電し売上高1億7百万円(前期比0.8%増)となりました。2023/06/30 9:16