有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高
売上高は、前連結会計年度より30億30百万円増加し、261億51百万円(前期比13.1%増)となりました。
(電気機器・産業用システム)
電気機器・産業用システムにつきましては、一部の顧客で在庫調整の動きが続きましたが、設備投資が堅調に推移し、データセンターや機械装置向けに配電制御機器やFA機器が伸長しました。また大口案件により受変電設備向け電機品が伸長しました。
この結果、部門全体では売上高116億70百万円(前期比6.9%増)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、全般的に在庫調整の動きがみられる中で、産業系、民生系ともに伸長しました。情報通信機器につきましては、企業向けの大口案件によりパソコン及び周辺機器が伸長しました。
この結果、部門全体では売上高96億45百万円(前期比24.8%増)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、物流倉庫・食品関連向け大口案件の変動はありましたが、設備投資は堅調に推移し冷熱工事案件や電気工事案件が増加し伸長しました。
この結果、部門全体では売上高47億37百万円(前期比8.4%増)となりました。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、出力制御が増加し、売上高96百万円(前期比9.6%減)となりました。2024/06/26 10:42