- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/06/26 9:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/26 9:43- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/26 9:43- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
利益配分の基本方針に従い、安定的な配当を継続するとともに、企業価値の増大による利益還元を行うために、必要な利益水準は売上高経常利益率5%以上と認識しており、毎期これ以上の水準を達成できるよう企業努力を行ってまいります。
(3) 当社グループの経営環境
2017/06/26 9:43- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は234億97百万円(前年同期比6.2%減)で、その内訳は商品売上高が110億70百万円(前年同期比4.7%減)、完成工事高は124億27百万円(前年同期比7.6%減)、受注工事高は130億60百万円(前年同期比8.3%増)となりました。
② 営業利益、経常利益の状況
収益面につきましては、採算性を重視した選別受注と資材コストの圧縮及び工事原価の見直しによる原価の圧縮を徹底した結果、売上総利益率は1.8ポイント上昇しましたが、売上高の減少に伴い、営業利益27億60百万円(前年同期比1.0%減)、経常利益27億75百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
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