四半期報告書-第82期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の建設業界は、持家の着工増が見込まれるものの、貸家は着工減が予想されています。持家、分譲は低金利を背景に前年増が見込まれています。また民間非住宅投資についても、企業の設備投資の増加を背景とし、前年度比プラスで推移しています。一方、公共投資は、ほぼ横ばいと予想され、業界全体として若干のプラスの中で推移しています。
(国土交通省、建設経済研究所資料より当社推定)
このような経済状況のもと、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、77百万円減少(△0.1%)し、59,330百万円となりました。これは主に、売上債権の減少等によるものです。負債合計は、前連結会計年度末に比べて、245百万円減少(△0.6%)し、39,929百万円となりました。これは主に仕入債務の減少等によるものです。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、167百万円増加(+0.9%)し、19,401百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によるものです。
②経営成績
連結ベースの売上高は29,534百万円(前年同四半期比+5.0%)、売上総利益は3,045百万円(同+5.6%)となりました。販売費及び一般管理費は2,761百万円(同+0.6%)で、営業利益は284百万円(同+105.7%)、営業外損益は90百万円(同+25.2%)計上でき、経常利益は374百万円(同+78.0%)となりました。特別損益は、固定資産売却益等を特別利益に、また固定資産除却損等を特別損失に計上し、その結果親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(同+112.1%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
a.管材類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ669百万円(+7.3%)、50百万円(+4.5%)増加しました。
b.衛生陶器・金具類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ172百万円(+2.1%)、38百万円(+4.7%)増加しました。
c.住宅設備機器類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ24百万円(+0.5%)、13百万円(+3.5%)増加しました。
d.空調・ポンプ
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ592百万円(+10.7%)、79百万円(+19.9%)増加しました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループと致しましては、「エコエネルギー」「中古リフォーム」「健康・快適」「安全・安心」「地域活性化」「グローバル化」「IT化」といった「7つの分野」を中心に、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
また増分活動として「3つのトータル」「3つのチームワーク」「3つの進化」を具体的に取り組んでまいります。
そして、中期的な経営戦略では以下の基本戦略に具体的に取り組んでまいります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の建設業界は、持家の着工増が見込まれるものの、貸家は着工減が予想されています。持家、分譲は低金利を背景に前年増が見込まれています。また民間非住宅投資についても、企業の設備投資の増加を背景とし、前年度比プラスで推移しています。一方、公共投資は、ほぼ横ばいと予想され、業界全体として若干のプラスの中で推移しています。
(国土交通省、建設経済研究所資料より当社推定)
このような経済状況のもと、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、77百万円減少(△0.1%)し、59,330百万円となりました。これは主に、売上債権の減少等によるものです。負債合計は、前連結会計年度末に比べて、245百万円減少(△0.6%)し、39,929百万円となりました。これは主に仕入債務の減少等によるものです。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、167百万円増加(+0.9%)し、19,401百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等によるものです。
②経営成績
連結ベースの売上高は29,534百万円(前年同四半期比+5.0%)、売上総利益は3,045百万円(同+5.6%)となりました。販売費及び一般管理費は2,761百万円(同+0.6%)で、営業利益は284百万円(同+105.7%)、営業外損益は90百万円(同+25.2%)計上でき、経常利益は374百万円(同+78.0%)となりました。特別損益は、固定資産売却益等を特別利益に、また固定資産除却損等を特別損失に計上し、その結果親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(同+112.1%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
a.管材類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ669百万円(+7.3%)、50百万円(+4.5%)増加しました。
b.衛生陶器・金具類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ172百万円(+2.1%)、38百万円(+4.7%)増加しました。
c.住宅設備機器類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ24百万円(+0.5%)、13百万円(+3.5%)増加しました。
d.空調・ポンプ
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ592百万円(+10.7%)、79百万円(+19.9%)増加しました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループと致しましては、「エコエネルギー」「中古リフォーム」「健康・快適」「安全・安心」「地域活性化」「グローバル化」「IT化」といった「7つの分野」を中心に、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
また増分活動として「3つのトータル」「3つのチームワーク」「3つの進化」を具体的に取り組んでまいります。
そして、中期的な経営戦略では以下の基本戦略に具体的に取り組んでまいります。
| 1.3つのフルの追求 - 成長への取組み ①フルカバー - (どこでも)県別営業体制で全国需要に対応 ②フルライン - (何でも)お客様が望む商品は何でもワンストップで対応 ③フル機能 - (どんなことでも)基本7機能、工程9機能、ソリューション9機能の充実 |
| 2.みらい活動 - 業界最大、最良のネットワークへの取組み ①みらい会 - (みんなの会)4位1体で県別(支店別)に展開 ②みらい市 - (みんなの市)みらい会会員相互の商売の場作り ③みらいサービス - (みんなのサービス)いつでも、どこでも、何でもわかり手配できる |
| 3.進化活動 - 生産性向上への取組み ①しくみ作り - (みらいプラン)商流-一貫化、物流-共同化、情報-共有化 ②人作り - (みらいアカデミー)業界プロの人材育成(資格、基本、商材) ③しかけ作り - (みらいステージ)5S、見える化、チーム活動で品質向上 |