有価証券報告書-第80期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、
を企業理念として掲げ、今後共、社会に貢献できる企業を目指してまいります。
そのために以下のビジョンを掲げ、「7つのステークホルダーのみなさま(当社グループに関心を持って頂ける方々)」から「ありがとう」と言って頂ける企業を目指してまいります。
(2)経営戦略等
当社グループの取り巻く環境トレンドは、下記の通りと考えております。
(建設経済研究所、矢野経済研究所資料より当社推定)
当社グループは、中期に目指す姿として
を掲げております。
そして、中期的な経営戦略では以下の基本戦略に具体的に取り組んでまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5%以上、前期対比経常利益成長率5.5%以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。
(4)経営環境
わが国の経済は、海外のさまざまなリスクに左右され、依然、低成長下にあり、アベノミクスも金融、財政、成長の3つの戦略で、成長路線への回帰をめざしています。
当社グループの属する建設業界にあっては、2020年に東京オリンピックの開催が決まり、首都圏を中心に徐々に復調の兆しが見えてきましたが、今年度にあっても前年並みの建設投資額が予想されております。
(5)事業上及び財政上の対処すべき課題
①ホールディングス化でさらなるグループ力の強化
平成28年4月1日をもって、橋本総業株式会社、大明工機株式会社、若松物産株式会社の3社は、当社のグループ会社となりました。そのねらいとして、
・3社間の相乗効果の発揮(共同営業、共同仕入、共同配送他)
・新しい事業への取組み(西日本への深耕、管材・電材・建材の一体化、ネット取引への対応
・7つのみらいの実現(エコエネルギー、中古リフォーム、健康快適、安全安心、地域活性化、グローバル化、IT化)
があり、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
②中期の取組み、今期の取組みそして増分活動
これまで126年の歴史を支えてきた「正直、親切、熱心、感謝」の変わらぬ基本精神の下、時代の流れに沿った事業のやり方を行い、お取引先から常にベストパートナーとして認めて頂けるよう、以下の中期の取組み、今期の取組み、そして増分活動により、これからも成長と進化を続けていきたいと考えております。
・中期の取組み - 3つのフル、みらい活動、進化活動
・今期の取組み - 取引先第一主義、成長への取組み、進化への取組み
・増分活動 - 3つのトータル、3つのチームワーク、3つの進化
(1)経営方針
当社グループは、
| 『環境設備商品の流通とサービスを通じて、快適な暮らしを提供する』 |
を企業理念として掲げ、今後共、社会に貢献できる企業を目指してまいります。
そのために以下のビジョンを掲げ、「7つのステークホルダーのみなさま(当社グループに関心を持って頂ける方々)」から「ありがとう」と言って頂ける企業を目指してまいります。
| ・設備のベストコーディネーター |
| -施主さま、工事業者さまに、ベストな設備をご提案 |
| ・流通としてベストパートナー |
| -得意先さま、仕入先さま、当社グループで3位1体のベストなしくみの構築 |
| ・会社としてベストカンパニー |
| -株主さま、社員、社会からベストといわれる会社づくり |
(2)経営戦略等
当社グループの取り巻く環境トレンドは、下記の通りと考えております。
(建設経済研究所、矢野経済研究所資料より当社推定)
当社グループは、中期に目指す姿として
| ・3つのフル - フルカバー、フルライン、フル機能 |
| ・みらい活動 - みらい会、みらい市、みらいサービス |
| ・進化活動 - しくみ作り、人作り、しかけ作り |
を掲げております。
そして、中期的な経営戦略では以下の基本戦略に具体的に取り組んでまいります。
| 1.3つのフルの追求 - 成長への取組み ①フルカバー - (どこでも)県別営業体制で全国需要に対応 ②フルライン - (何でも)お客様が望む商品は何でもワンストップで対応 ③フル機能 - (どんなことでも)基本7機能、工程9機能、ソリューション9機能の充実 |
| 2.みらい活動 - 業界最大、最良のネットワークへの取組み ①みらい会 - (みんなの会)4位1体で県別(支店別)に展開 ②みらい市 - (みんなの市)みらい会会員相互の商売の場作り ③みらいサービス - (みんなのサービス)いつでも、どこでも、何でもわかり手配できる |
| 3.進化活動 - 生産性向上への取組み ①しくみ作り - (みらいプラン)商流-一貫化、物流-共同化、情報-共有化 ②人作り - (みらいアカデミー)業界プロの人材育成(資格、基本、商材) ③しかけ作り - (みらいステージ)5S、見える化、チーム活動で品質向上 |
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5%以上、前期対比経常利益成長率5.5%以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。
(4)経営環境
わが国の経済は、海外のさまざまなリスクに左右され、依然、低成長下にあり、アベノミクスも金融、財政、成長の3つの戦略で、成長路線への回帰をめざしています。
当社グループの属する建設業界にあっては、2020年に東京オリンピックの開催が決まり、首都圏を中心に徐々に復調の兆しが見えてきましたが、今年度にあっても前年並みの建設投資額が予想されております。
(5)事業上及び財政上の対処すべき課題
①ホールディングス化でさらなるグループ力の強化
平成28年4月1日をもって、橋本総業株式会社、大明工機株式会社、若松物産株式会社の3社は、当社のグループ会社となりました。そのねらいとして、
・3社間の相乗効果の発揮(共同営業、共同仕入、共同配送他)
・新しい事業への取組み(西日本への深耕、管材・電材・建材の一体化、ネット取引への対応
・7つのみらいの実現(エコエネルギー、中古リフォーム、健康快適、安全安心、地域活性化、グローバル化、IT化)
があり、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
②中期の取組み、今期の取組みそして増分活動
これまで126年の歴史を支えてきた「正直、親切、熱心、感謝」の変わらぬ基本精神の下、時代の流れに沿った事業のやり方を行い、お取引先から常にベストパートナーとして認めて頂けるよう、以下の中期の取組み、今期の取組み、そして増分活動により、これからも成長と進化を続けていきたいと考えております。
・中期の取組み - 3つのフル、みらい活動、進化活動
・今期の取組み - 取引先第一主義、成長への取組み、進化への取組み
・増分活動 - 3つのトータル、3つのチームワーク、3つの進化