有価証券報告書-第79期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
1.当社グループを取り巻く環境
わが国の経済は、海外のさまざまなリスクに左右され、依然、低成長下にあり、アベノミクスも金融、財政、成長の3つの戦略で、成長路線への回帰をめざしています。
当社グループの属する建設業界にあっては、2020年に東京オリンピックの開催が決まり、首都圏を中心に徐々に復調の兆しが見えてきましたが、今年度にあっても前年並みの建設投資額が予想されております。
2.ホールディングス化でさらなるグループ力の強化
平成28年4月1日をもって、橋本総業株式会社、大明工機株式会社、若松物産株式会社の3社は、当社のグループ会社となりました。そのねらいとして、
・3社間の相乗効果の発揮(共同営業、共同仕入、共同配送他)
・新しい事業への取組み(西日本への深耕、管材・電材・建材の一体化、ネット取引への対応)
・7つのみらいの実現(エコエネルギー、中古リフォーム、健康快適、安全安心、地域活性化、グローバル化、IT化)
があり、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
3.中期の取組み、今期の取組みそして増分活動
これまで125年の歴史を支えてきた「正直、親切、熱心、感謝」の変わらぬ基本精神の下、時代の流れに沿った事業のやり方を行い、お取引先から常にベストパートナーとして認めて頂けるよう、以下の中期の取組み、今期の取組み、そして増分活動により、これからも成長と進化を続けていきたいと考えております。
・中期の取組み - 3つのフル、みらい活動、進化活動
・今期の取組み - 取引先第一主義、成長への取組み、進化への取組み
・増分活動 - 3つのトータル、3つのチームワーク、3つの進化
わが国の経済は、海外のさまざまなリスクに左右され、依然、低成長下にあり、アベノミクスも金融、財政、成長の3つの戦略で、成長路線への回帰をめざしています。
当社グループの属する建設業界にあっては、2020年に東京オリンピックの開催が決まり、首都圏を中心に徐々に復調の兆しが見えてきましたが、今年度にあっても前年並みの建設投資額が予想されております。
2.ホールディングス化でさらなるグループ力の強化
平成28年4月1日をもって、橋本総業株式会社、大明工機株式会社、若松物産株式会社の3社は、当社のグループ会社となりました。そのねらいとして、
・3社間の相乗効果の発揮(共同営業、共同仕入、共同配送他)
・新しい事業への取組み(西日本への深耕、管材・電材・建材の一体化、ネット取引への対応)
・7つのみらいの実現(エコエネルギー、中古リフォーム、健康快適、安全安心、地域活性化、グローバル化、IT化)
があり、今後とも積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
3.中期の取組み、今期の取組みそして増分活動
これまで125年の歴史を支えてきた「正直、親切、熱心、感謝」の変わらぬ基本精神の下、時代の流れに沿った事業のやり方を行い、お取引先から常にベストパートナーとして認めて頂けるよう、以下の中期の取組み、今期の取組み、そして増分活動により、これからも成長と進化を続けていきたいと考えております。
・中期の取組み - 3つのフル、みらい活動、進化活動
・今期の取組み - 取引先第一主義、成長への取組み、進化への取組み
・増分活動 - 3つのトータル、3つのチームワーク、3つの進化