営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年1月20日
- 1億2459万
- 2015年1月20日 +153.72%
- 3億1613万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- スト安定化と売上総利益及び営業利益構造の回復2015/04/15 11:06
導入したヘッジ会計により、当38期で次期39期に使用する為替予約を開始し、新たに改定した社内レートによる構造維持、改善を目指し、継続的に値上げ・リニューアル、新製品の開発を行います。増収の推移を見ながら広告・販促費の効率を高め、営業利益構造の回復を目指します。 - #2 業績等の概要
- 売上総利益の改善に加え、こうした経費の効率化も含み、当期営業利益は3億16百万円となり、時価会計であった前年に比べ153.7%増となりました。当期営業利益率は売上対比9.0%まで回復しています。2015/04/15 11:06
営業利益が大きく改善されたことで、当期経常利益はほぼ営業利益と同等の3億30百万円となり、時価会計で営業外に為替評価計上された前期の経常利益に比べても、66.6%増と改善されました。それに伴い当期純利益は2億2百万円、前期比65.8%増となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況