売上高
連結
- 2019年4月20日
- 7億7034万
- 2020年4月20日 +5.69%
- 8億1417万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、国内販売はネット購入を主体に健闘したものの新商品売上の加算には至らず、各カテゴリーで前年同期間を下回る結果となりました。一方で、海外販売は製造完了済の商品を順調に出荷できたことで、米国向け商品を中心に順調な売上を確保でき、出荷調整となっていた前年同期間を大きく上回ることができました。2020/07/01 14:14
結果、当四半期連結売上高は8億14百万円の前年同期間比5.7%増となりました。
売上増加の一方、利益につきましては国内販売が実店舗等流通への投入ができなかった3カ月間であったため、販売苦戦を強いられたことに加え、海外向けアイテムについて他社競合品対抗策として、一部の商品の販売価格設定を下げたことで、高原価率品が当期間の売上構成を大きく占めました。それにより、海外販売は前年同期間は出荷がほとんど無かったのに対し、当四半期は毎月まとまった出荷となりましたが、国内販売では前述のとおり流通への出荷も客注を中心とした小刻みな対応となったこと等、これらの要素が、原価率が低く収まった前年同期間との比較で売上総利益減となりました。