売上高
連結
- 2020年1月20日
- 37億4753万
- 2021年1月20日 +19.81%
- 44億9008万
個別
- 2020年1月20日
- 37億2851万
- 2021年1月20日 +20.1%
- 44億7812万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2021/04/14 11:35
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/04/14 11:35
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 MVW Holdings Inc(旧社名:VALTECH LLC) 1,467,064 ― - #3 事業等のリスク
- 米ドルの変動は輸出販売においても発生し、前期比ドル安となると売上減少に直接影響するリスクがあります。2021/04/14 11:35
<流通の集約化と販路の偏りのリスク>この数年で流通の集約化が更に進行したことに伴い、国内の取引先である日本トイザらス株式会社と株式会社ハピネット及び、海外の取引先であるMVW Holdings, Inc.(旧社名:VALTECH LLC)の3社が当社グループの売上高の約7割を占める販売シェアとなり、その偏りのリスクがあります。
当該主要取引先とは、今後も引き続き対話の機会を持つこと等で各社の経営環境等の理解を深め、双方でより良い関係づくりを目指してまいります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域によって分類しております。2021/04/14 11:35
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループをとりまく環境においては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う外出自粛や緊急事態宣言の発出等により、ご家族での外出の機会は減り、ご自宅で過ごすことを余儀なくされ、家でも遊べる玩具やゲーム等への消費が高まりました。当社では、このようなコロナ禍での“巣ごもり需要”により、「白いわんぱくジム」等の屋内遊具をはじめとして「やりたい放題シリーズ」「ピタゴラスシリーズ」等の既存の定番玩具や軽量な自転車「ケッターサイクル」等に人気が集まり、売上を伸ばしました。また、消費者の商品の選択に際してもオンライン広告等の利用が伸び、それに合わせて商品宣伝手段もお母様方が多くご覧になるSNSの利用に力を入れる等、広告手法の見直しを図りました。それにより、消費者に向けた商品宣伝効果も当期後半に向かうに連れて売上に結び付いた様子となりました。2021/04/14 11:35
この結果、当連結会計年度(2021年1月期)の売上高は、44億90百万円の前期比19.8%増となりました。
利益につきましては、当期はこのような環境下、当初予定通りに社内基幹システムの改修を実施し、第3四半期より当該ソフトウェアの減価償却費が発生しておりますが、特段多額の費用発生が無かったことから、営業利益は4億92百万円の前期比68.0%増、営業利益率は11.0%と当社が目標としている10%以上を達成することができました。経常利益は4億78百万円の前期比66.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は3億32百万円の前期比49.1%増となりました。