販売費及び一般管理費においては、DX化による販売促進活動の強化、ICT研究開発拠点(タカショーGLD-LAB.Soft-Factory鳥取)の開設や名古屋ハイブリッド型ショールームの新設を行ったことにより減価償却費と一時的な設備費用が発生したことや、売上増加に伴う運賃が増加するなか、営業活動において昨年に引き続き”リアルとネット”を融合させ効率化を図ることで営業経費が前年並みで推移したことにより、増加を抑えることができました。今後も更に業務効率の改善を進め、Web受注やRPA、またIoTやICTなどの最先端のIT化を急速に進めることで経費削減に努めてまいります。
営業利益においては、販売費及び一般管理費が前年同四半期を上回ったものの、売上高が増加し、原材料および海上運賃が高騰するなか自社生産品の販売構成比の増加やe-コマース分野の売上構成比増加等により、粗利率が前年並みで推移したことから、前年同四半期と比べ42.5%増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,270,212千円(前年同期比16.1%増)と増加し、営業利益は1,163,883千円(前年同期比42.5%増)となりました。経常利益は1,227,531千円(前年同期比62.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は865,024千円(前年同期比61.5%増)となりました。
2021/09/01 9:09