四半期報告書-第42期第2四半期(令和3年4月21日-令和3年7月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態および経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症についてはワクチン接種が始まったものの緊急事態宣言が再度発出されるなど、引き続き感染拡大が継続しており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻くガーデン・エクステリア業界におきましては、2021年4月~6月期における実質GDP成長率は前期比年率1.3%と2四半期ぶりにプラス成長となり新設住宅着工戸数も2021年3月度より増加傾向となっているものの、依然として先行きは不透明な状況となっております。また、昨年に引き続き、例年開催される展示会やイベント等も中止を余儀なくされました。
このような環境下において、新しい生活様式が浸透している中、花や植物など自然を取り入れることでストレスのない庭での暮らしが求められており、DX(デジタルトランスフォーメーション)による提案とお客様のカスタマイズに対応する製造の強化を図りました。さらに、2021年6月23日~25日にWEB展示会「TAKASHO WEB G&EX フェア 2021」を開催し、営業活動の強化を図りました。また、海外の販売においては、ホームデポやコストコを始めとする世界の有力店との取引も本格化され、e-コマースにおいてはアマゾンや自社サイトにおいてドロップシップ方式による販売活動の強化を図りました。
国内の売上高につきまして、プロユース部門では家と庭をつなぐ中間領域である「5th Room」(五番目の部屋)のコンセプトに基づく基軸商品の「ホームヤードルーフ」とその周辺アイテムの売上拡大と新築外構工事におけるファサードエクステリアのデザイン性向上のための様々な顧客サポートを行ったことにより、売上高は前年同四半期と比べ9.4%増加いたしました。
ホームユース部門においては、ライフスタイルの変化に伴い、ガーデニングの需要が高まり、また定着しつつあることから、販売先である量販店での売上拡大やe-コマースにおけるガーデニング用品の売上拡大により前年同四半期と比べ8.3%増加と大幅に伸長いたしました。
海外の売上高につきましても、健康的で持続可能なライフスタイルが望まれるなか、ガーデニングの需要が持続し、特にe-コマースにおけるガーデニング用品の売上高が前年同四半期と比べ81.9%増加いたしました。
さらに、当社子会社が運営するガーデン・エクステリア業界の情報に特化したWebプラットフォーム『GARDEN STORY(ガーデンストーリー)』は、2020年5月に過去最高PV・UU達成以降も、家庭菜園や季節の植物に関わる記事へのアクセスが勢いを持ったまま推移していることから、多くの方が植物に興味を持ち、“ガーデニングや家庭菜園とともにある暮らし”の定着が表れる結果となりました。このような状況を好機と捉え、当社グループにおきましては、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みとして、AR・VR・MRなどの最新デジタル技術を活用したガーデンシミュレーションアプリや庭空間動画ソフトパッケージなどの研究開発を目的に、鳥取市にタカショーGLD–LAB.Soft-Factory鳥取(タカショー ジーエルディーラボ.ソフト-ファクトリー トットリ)を2021年4月1日に開設し、引き続きフィリピン共和国にTAKASHO GARDEN LIFE DESIGN LAB PHIL. Corp(タカショー ガーデン ライフ デザイン ラボ フィリピン 株式会社)を2021年5月に設立し、DX化の強化を図ってまいります。
販売費及び一般管理費においては、DX化による販売促進活動の強化、ICT研究開発拠点(タカショーGLD-LAB.Soft-Factory鳥取)の開設や名古屋ハイブリッド型ショールームの新設を行ったことにより減価償却費と一時的な設備費用が発生したことや、売上増加に伴う運賃が増加するなか、営業活動において昨年に引き続き”リアルとネット”を融合させ効率化を図ることで営業経費が前年並みで推移したことにより、増加を抑えることができました。今後も更に業務効率の改善を進め、Web受注やRPA、またIoTやICTなどの最先端のIT化を急速に進めることで経費削減に努めてまいります。
営業利益においては、販売費及び一般管理費が前年同四半期を上回ったものの、売上高が増加し、原材料および海上運賃が高騰するなか自社生産品の販売構成比の増加やe-コマース分野の売上構成比増加等により、粗利率が前年並みで推移したことから、前年同四半期と比べ42.5%増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,270,212千円(前年同期比16.1%増)と増加し、営業利益は1,163,883千円(前年同期比42.5%増)となりました。経常利益は1,227,531千円(前年同期比62.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は865,024千円(前年同期比61.5%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
①日本
日本においては、2021年4月~6月期における実質GDP成長率は前期比年率1.3%と2四半期ぶりに回復するなか、花や植物など自然を取り入れることでストレスのない庭での暮らしが求められる新しい生活様式が浸透していることから、ガーデニング需要が持続し、売上高は8,795,646千円(前年同四半期比5.7%増)となりました。
セグメント利益においては、売上増加に伴う物流費等の変動経費が増加したものの、売上高増加やデジタルトランスフォーメーションへの取り組み推進による販促費用や広告宣伝費用等は昨年と同水準に抑えることが出来たことから721,123千円(前年同四半期比55.8%増)となりました。
②欧州
欧州においては、健康的で持続可能なライフスタイルが望まれるなか、家庭菜園やリビングガーデンのニーズが持続していることにより、売上高が増加したことから、売上高は739,915千円(前年同四半期比58.1%増)となりました。セグメント利益においては、販管費が増加したことから8,574千円(前年同四半期比84.5%減)となりました。
③中国
中国においては、世界的に家庭菜園やリビングガーデンのニーズが伸張していることから、売上高は844,203千円(前年同四半期比66.1%増)となりました。セグメント利益においては、原材料単価が上昇したものの、生産量が増加したことで原価率が低減したことから289,385千円(前年同四半期比67.4%増)となりました。
④韓国
韓国においては、エクステリア関連商品が順調に推移するなか、ホームセンター向け導入アイテムの拡充により、売上高は130,329千円(前年同四半期60.4%増)となりました。セグメント利益においては、11,923千円(前年同四半期は10,917千円のセグメント損失)となりました。
⑤米国
米国においては、家庭菜園やリビングガーデンの需要が増加していることから、売上高は637,267千円(前年同四半期比155.1%増)となりました。セグメント利益においては110,144千円(前年同四半期比210.7%増)となりました。
⑥その他
その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響によりインド市場の売上が伸び悩むなか、オーストラリアではネット販売やガーデンセンター向け販売が増加したことから売上高は122,849千円(前年同四半期比59.1%増)となりました。セグメント損失においては、8,718千円(前年同四半期は8,925千円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は21,198,216千円(前連結会計年度末と比べ1,506,825千円増)となりました。
流動資産においては、新型コロナウイルス感染症の影響で自宅で過ごす時間が増えたことからリビングガーデン関連商品の販売がe-コマースを中心に伸長したことから、受取手形及び売掛金が増加したことや、売上増加に伴うたな卸資産が増加した結果、13,569,637千円(前連結会計年度末と比べ1,382,112千円増)となりました。
固定資産においては、主に名古屋支店のハイブリッド型ショールーム等の取得により7,628,579千円(前連結会計年度末と比べ124,713千円増)となりました。
流動負債においては、売上高増加に伴う仕入増により支払手形及び買掛金等が増加した結果、10,088,706千円(前連結会計年度末と比べ1,264,720千円増)となりました。
固定負債においては、主に新型コロナウィルス感染症に対処すべく財務強化を図った長期借入金の返済等により684,473千円(前連結会計年度末と比べ666,135千円減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ303,720千円減少し、3,638,592千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における営業活動による資金の増加は、1,292,908千円(前年同四半期は1,018,028千円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が1,223,295千円(前年同四半期は760,329千円)となったことや、たな卸資産の増加額が171,470千円(前年同四半期は330,461千円の減少)、また売上債権の増加額が1,306,108千円(前年同四半期は1,096,556千円の増加)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における投資活動における資金の支出は、279,796千円(前年同四半期は210,274千円の支出)となりました。これは主に名古屋支店のハイブリッド型ショールーム等の有形固定資産の取得による支出が194,324千円(前年同四半期は132,694千円の支出)となったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における財務活動による資金の支出は、1,402,122千円(前年同四半期は411,036千円の収入)となりました。これは主に新型コロナウィルス感染症が業績に与える影響を考慮し運転資金の増強を行っていたため長期借入金の返済による支出が1,118,184千円(前年同四半期は79,018千円の支出)となったこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(1)財政状態および経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症についてはワクチン接種が始まったものの緊急事態宣言が再度発出されるなど、引き続き感染拡大が継続しており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻くガーデン・エクステリア業界におきましては、2021年4月~6月期における実質GDP成長率は前期比年率1.3%と2四半期ぶりにプラス成長となり新設住宅着工戸数も2021年3月度より増加傾向となっているものの、依然として先行きは不透明な状況となっております。また、昨年に引き続き、例年開催される展示会やイベント等も中止を余儀なくされました。
このような環境下において、新しい生活様式が浸透している中、花や植物など自然を取り入れることでストレスのない庭での暮らしが求められており、DX(デジタルトランスフォーメーション)による提案とお客様のカスタマイズに対応する製造の強化を図りました。さらに、2021年6月23日~25日にWEB展示会「TAKASHO WEB G&EX フェア 2021」を開催し、営業活動の強化を図りました。また、海外の販売においては、ホームデポやコストコを始めとする世界の有力店との取引も本格化され、e-コマースにおいてはアマゾンや自社サイトにおいてドロップシップ方式による販売活動の強化を図りました。
国内の売上高につきまして、プロユース部門では家と庭をつなぐ中間領域である「5th Room」(五番目の部屋)のコンセプトに基づく基軸商品の「ホームヤードルーフ」とその周辺アイテムの売上拡大と新築外構工事におけるファサードエクステリアのデザイン性向上のための様々な顧客サポートを行ったことにより、売上高は前年同四半期と比べ9.4%増加いたしました。
ホームユース部門においては、ライフスタイルの変化に伴い、ガーデニングの需要が高まり、また定着しつつあることから、販売先である量販店での売上拡大やe-コマースにおけるガーデニング用品の売上拡大により前年同四半期と比べ8.3%増加と大幅に伸長いたしました。
海外の売上高につきましても、健康的で持続可能なライフスタイルが望まれるなか、ガーデニングの需要が持続し、特にe-コマースにおけるガーデニング用品の売上高が前年同四半期と比べ81.9%増加いたしました。
さらに、当社子会社が運営するガーデン・エクステリア業界の情報に特化したWebプラットフォーム『GARDEN STORY(ガーデンストーリー)』は、2020年5月に過去最高PV・UU達成以降も、家庭菜園や季節の植物に関わる記事へのアクセスが勢いを持ったまま推移していることから、多くの方が植物に興味を持ち、“ガーデニングや家庭菜園とともにある暮らし”の定着が表れる結果となりました。このような状況を好機と捉え、当社グループにおきましては、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みとして、AR・VR・MRなどの最新デジタル技術を活用したガーデンシミュレーションアプリや庭空間動画ソフトパッケージなどの研究開発を目的に、鳥取市にタカショーGLD–LAB.Soft-Factory鳥取(タカショー ジーエルディーラボ.ソフト-ファクトリー トットリ)を2021年4月1日に開設し、引き続きフィリピン共和国にTAKASHO GARDEN LIFE DESIGN LAB PHIL. Corp(タカショー ガーデン ライフ デザイン ラボ フィリピン 株式会社)を2021年5月に設立し、DX化の強化を図ってまいります。
販売費及び一般管理費においては、DX化による販売促進活動の強化、ICT研究開発拠点(タカショーGLD-LAB.Soft-Factory鳥取)の開設や名古屋ハイブリッド型ショールームの新設を行ったことにより減価償却費と一時的な設備費用が発生したことや、売上増加に伴う運賃が増加するなか、営業活動において昨年に引き続き”リアルとネット”を融合させ効率化を図ることで営業経費が前年並みで推移したことにより、増加を抑えることができました。今後も更に業務効率の改善を進め、Web受注やRPA、またIoTやICTなどの最先端のIT化を急速に進めることで経費削減に努めてまいります。
営業利益においては、販売費及び一般管理費が前年同四半期を上回ったものの、売上高が増加し、原材料および海上運賃が高騰するなか自社生産品の販売構成比の増加やe-コマース分野の売上構成比増加等により、粗利率が前年並みで推移したことから、前年同四半期と比べ42.5%増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,270,212千円(前年同期比16.1%増)と増加し、営業利益は1,163,883千円(前年同期比42.5%増)となりました。経常利益は1,227,531千円(前年同期比62.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は865,024千円(前年同期比61.5%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
①日本
日本においては、2021年4月~6月期における実質GDP成長率は前期比年率1.3%と2四半期ぶりに回復するなか、花や植物など自然を取り入れることでストレスのない庭での暮らしが求められる新しい生活様式が浸透していることから、ガーデニング需要が持続し、売上高は8,795,646千円(前年同四半期比5.7%増)となりました。
セグメント利益においては、売上増加に伴う物流費等の変動経費が増加したものの、売上高増加やデジタルトランスフォーメーションへの取り組み推進による販促費用や広告宣伝費用等は昨年と同水準に抑えることが出来たことから721,123千円(前年同四半期比55.8%増)となりました。
②欧州
欧州においては、健康的で持続可能なライフスタイルが望まれるなか、家庭菜園やリビングガーデンのニーズが持続していることにより、売上高が増加したことから、売上高は739,915千円(前年同四半期比58.1%増)となりました。セグメント利益においては、販管費が増加したことから8,574千円(前年同四半期比84.5%減)となりました。
③中国
中国においては、世界的に家庭菜園やリビングガーデンのニーズが伸張していることから、売上高は844,203千円(前年同四半期比66.1%増)となりました。セグメント利益においては、原材料単価が上昇したものの、生産量が増加したことで原価率が低減したことから289,385千円(前年同四半期比67.4%増)となりました。
④韓国
韓国においては、エクステリア関連商品が順調に推移するなか、ホームセンター向け導入アイテムの拡充により、売上高は130,329千円(前年同四半期60.4%増)となりました。セグメント利益においては、11,923千円(前年同四半期は10,917千円のセグメント損失)となりました。
⑤米国
米国においては、家庭菜園やリビングガーデンの需要が増加していることから、売上高は637,267千円(前年同四半期比155.1%増)となりました。セグメント利益においては110,144千円(前年同四半期比210.7%増)となりました。
⑥その他
その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響によりインド市場の売上が伸び悩むなか、オーストラリアではネット販売やガーデンセンター向け販売が増加したことから売上高は122,849千円(前年同四半期比59.1%増)となりました。セグメント損失においては、8,718千円(前年同四半期は8,925千円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は21,198,216千円(前連結会計年度末と比べ1,506,825千円増)となりました。
流動資産においては、新型コロナウイルス感染症の影響で自宅で過ごす時間が増えたことからリビングガーデン関連商品の販売がe-コマースを中心に伸長したことから、受取手形及び売掛金が増加したことや、売上増加に伴うたな卸資産が増加した結果、13,569,637千円(前連結会計年度末と比べ1,382,112千円増)となりました。
固定資産においては、主に名古屋支店のハイブリッド型ショールーム等の取得により7,628,579千円(前連結会計年度末と比べ124,713千円増)となりました。
流動負債においては、売上高増加に伴う仕入増により支払手形及び買掛金等が増加した結果、10,088,706千円(前連結会計年度末と比べ1,264,720千円増)となりました。
固定負債においては、主に新型コロナウィルス感染症に対処すべく財務強化を図った長期借入金の返済等により684,473千円(前連結会計年度末と比べ666,135千円減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ303,720千円減少し、3,638,592千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における営業活動による資金の増加は、1,292,908千円(前年同四半期は1,018,028千円の増加)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が1,223,295千円(前年同四半期は760,329千円)となったことや、たな卸資産の増加額が171,470千円(前年同四半期は330,461千円の減少)、また売上債権の増加額が1,306,108千円(前年同四半期は1,096,556千円の増加)となったこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における投資活動における資金の支出は、279,796千円(前年同四半期は210,274千円の支出)となりました。これは主に名古屋支店のハイブリッド型ショールーム等の有形固定資産の取得による支出が194,324千円(前年同四半期は132,694千円の支出)となったこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における財務活動による資金の支出は、1,402,122千円(前年同四半期は411,036千円の収入)となりました。これは主に新型コロナウィルス感染症が業績に与える影響を考慮し運転資金の増強を行っていたため長期借入金の返済による支出が1,118,184千円(前年同四半期は79,018千円の支出)となったこと等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。