四半期報告書-第43期第2四半期(令和4年4月21日-令和4年7月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらず、ロシアによるウクライナ侵攻や急激な円安、資源高など企業収益を取り巻く環境は不透明感が増し、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済環境下において、当社グループは、ブランド価値向上を目的に、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進ならびに自社展示会TGEF2022(タカショーガーデン&エクステリアフェア2022)をハイブリッド型で開催するなど販売促進活動を図ってまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
事業別の販売状況と業績は、次のとおりです。
(プロユース事業)
連結売上高の61%を占めるプロユース事業の売上高は順調に推移しており、別注対応を可能とする国内自社工場と豊富なカラー展開により「ファサードエクステリア&リビングガーデン」における様々な趣味趣向に沿った庭暮らしをライフスタイルで一括提案し、WEBショールームやVRパークなどのDXによる提案と、実際に商品を体験できる全国各地にあるガーデン&エクステリアの自社ショールームでクロージングするビジネスモデルの推進を図りました。さらに、「5th ROOM」(五番目の部屋)のコンセプトに基づく基軸商品である「ホームヤードルーフ」などリビングガーデン関連商品が、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進により、取引先からのブランド指定による受注が増加しました。また夜の庭を演出する屋外照明「ローボルトライト」関連商品の売上が増加(前年同期比17.1%増加)したことから、前年を上回っております。
(単位:百万円)
また、当社グループのLEDサイン及びライティング/イルミネーションの事業を行う連結子会社の㈱タカショーデジテックが、当社景観建材グループとの連携により非住宅分野(ホテル/旅館など商業施設)での取組みが進み、大きく成長したことにより、売上高が前年同期比121.6%となりました。
(ホームユース事業)
ホームユース事業の売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響による需要減少があったものの、e-コマース分野で前年同期比118%と伸張したことや、早期の梅雨明けにより日除け関連商品の需要が高まり売上を伸ばしたことから、前年と同水準となりました。
(単位:百万円)
(海外事業)
海外事業の売上高については、依然として続く欧米向け海上運賃の高騰による買い控えにより取引先との納期調整が発生し、急激な消費減少となりました。さらに米国では、外出自主規制の緩和により海外旅行やアウトドアへの関心が高まり一時的にホームセンター・ガーデンセンターにおける集客が低迷し、欧州では、エネルギー価格及び生活必需品等の物価高騰による買い控えが大きく影響したことから前年を下回りました。
(単位:百万円)
営業利益においては、仕入原価が高騰するなか、売上総利益率が前年と同水準を保ったものの、売上高の減少及びリアル展示会の開催を主とした販売促進活動の活発化による、広告宣伝費や販売促進費等の増加により、販売費及び一般管理費が前年を上回ったことから前年同期と比べ32.4%減少しました。また、営業外損益においては、円安の進行により、為替差益が前年同期に比べて増加いたしました。
今後の展開においては、プロユース事業では、リアルとネットのハイブリッド化を更に進め、AR・MRなどのDX型販売促進を推進し、ブランド力の向上と営業活動の強化を図るとともに、ランドスケープへの営業・提案力の強化を図り、販路を拡大してまいります。ホームユース事業においては、伸長しているe-コマース分野の更なる販売強化と自社工場生産による新商品の開発促進及びグローバル商品の共通販売を推進してまいります。また、海外事業においても、米国での大手ホームセンターとの新規取引の推進や欧州では今まで営業展開できていなかった地域(フランス、イタリア等)への販売強化を図るとともに、販売アイテムの新規投入と新商品開発を推進し、庭全体で楽しめる商品構成を提案することで販売強化を図ってまいります。
セグメントの業績は次のとおりです。
①日本
日本においては、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進により、得意先からのブランド指定による受注が増加したことや夜の庭を演出する屋外照明「ローボルトライト」関連商品の売上が増加したことから、売上高は9,145,243千円(前年同期比4.0%増)となりました。セグメント利益においては、優秀な人材確保やリアル展示会の増加等、先行投資型の販促費用の増加等により606,353千円(前年同期比15.9%減)となりました。
②欧州
欧州においては、ロシア・ウクライナ紛争によるエネルギー価格や生活必需品などの物価高騰により買い控えが大きく影響したことから、売上高は477,539千円(前年同期比35.5%減)となりました。セグメント損失においては、売上高が減少したことから134,087千円(前年同期は8,574千円のセグメント利益)となりました。
③中国
中国においては、昨年はコロナ禍の影響で売上を伸ばしたものの今年は反動減により、売上高は791,053千円(前年同期比6.3%減)となりました。セグメント利益においては、原材料の高騰や海上運賃の高騰等の影響により、185,361千円(前年同期比35.9%減)となりました。
④韓国
韓国においては、ガーデニング用品のネット販売は順調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響で商品の入荷遅延による機会損失により、売上高は117,081千円(前年同期比10.2%減)となりました。セグメント利益においては、8,727千円(前年同期比26.8%増)となりました。
⑤米国
米国においては、外出自主規制の緩和に伴い一時的にユーザーが旅行やアウトドアといったレジャーへの消費に動いたことから、売上高は363,357千円(前年同期比43.0%減)となりました。セグメント損失においては売上が減少したことから118,790千円(前年同期は110,144千円のセグメント利益)となりました。
⑥その他
その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響でインド市場において売上が伸び悩むなか、オーストラリアにおいてネット販売およびガーデンセンター向け販売が順調に推移したことから、売上高は128,007千円(前年同期比4.2%増)となりました。セグメント損失においては、19,889千円(前年同期は8,718千円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は26,108,846千円(前連結会計年度末と比べ2,442,852千円増)となりました。流動資産においては、戸建て住宅の新築やリフォーム分野でのリビングガーデン製品の販売が好調なことから売上債権が増加したことや、世界的な原材料・エネルギー価格高騰の影響を受け、一部でガーデニング関連商品の買い控え等により棚卸資産が増加した結果、17,755,967千円(前連結会計年度末と比べ1,835,555千円増)となりました。
固定資産においては、有形固定資産が増加したことから8,352,879千円(前連結会計年度末と比べ607,297千円増)となりました。
流動負債においては、期初の運転資金を短期借入金で賄ったことにより11,256,607千円(前連結会計年度末と比べ1,282,362千円増)となりました。固定負債においては、長期借入金の減少とその他の固定負債が増加した結果、791,900千円(前連結会計年度末と比べ164,620千円増)となりました。
純資産においては、その他の包括利益累計額の増加などにより14,060,338千円(前連結会計年度末と比べ995,870千円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ129,689千円増加し、5,729,871千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における営業活動による資金の減少は、236,334千円(前年同期は1,292,908千円の増加)となりました。これは主に棚卸資産の増加748,385千円と売上債権の増加366,822千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における投資活動における資金の支出は、376,955千円(前年同期は279,796千円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が278,926千円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における財務活動による資金の収入は、416,820千円(前年同期は1,402,122千円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増による収入が925,698千円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらず、ロシアによるウクライナ侵攻や急激な円安、資源高など企業収益を取り巻く環境は不透明感が増し、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済環境下において、当社グループは、ブランド価値向上を目的に、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進ならびに自社展示会TGEF2022(タカショーガーデン&エクステリアフェア2022)をハイブリッド型で開催するなど販売促進活動を図ってまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は以下のとおりとなりました。
(単位:百万円)
| 当第2四半期 連結累計期間 | 前第2四半期 連結累計期間 | 増減額 | 前年同期比(%) | |
| 売上高 | 11,022 | 11,270 | △247 | 97.8 |
| 営業利益 | 786 | 1,163 | △377 | 67.6 |
| 経常利益 | 1,098 | 1,227 | △128 | 89.5 |
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益 | 679 | 865 | △185 | 78.5 |
事業別の販売状況と業績は、次のとおりです。
(プロユース事業)
連結売上高の61%を占めるプロユース事業の売上高は順調に推移しており、別注対応を可能とする国内自社工場と豊富なカラー展開により「ファサードエクステリア&リビングガーデン」における様々な趣味趣向に沿った庭暮らしをライフスタイルで一括提案し、WEBショールームやVRパークなどのDXによる提案と、実際に商品を体験できる全国各地にあるガーデン&エクステリアの自社ショールームでクロージングするビジネスモデルの推進を図りました。さらに、「5th ROOM」(五番目の部屋)のコンセプトに基づく基軸商品である「ホームヤードルーフ」などリビングガーデン関連商品が、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進により、取引先からのブランド指定による受注が増加しました。また夜の庭を演出する屋外照明「ローボルトライト」関連商品の売上が増加(前年同期比17.1%増加)したことから、前年を上回っております。
(単位:百万円)
| 当第2四半期 連結累計期間 | 前第2四半期 連結累計期間 | 増減額 | 前年同期比(%) | |
| 売上高 | 6,724 | 6,273 | 450 | 107.2 |
また、当社グループのLEDサイン及びライティング/イルミネーションの事業を行う連結子会社の㈱タカショーデジテックが、当社景観建材グループとの連携により非住宅分野(ホテル/旅館など商業施設)での取組みが進み、大きく成長したことにより、売上高が前年同期比121.6%となりました。
(ホームユース事業)
ホームユース事業の売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響による需要減少があったものの、e-コマース分野で前年同期比118%と伸張したことや、早期の梅雨明けにより日除け関連商品の需要が高まり売上を伸ばしたことから、前年と同水準となりました。
(単位:百万円)
| 当第2四半期 連結累計期間 | 前第2四半期 連結累計期間 | 増減額 | 前年同期比(%) | |
| 売上高 | 3,280 | 3,280 | 0 | 100.0 |
(海外事業)
海外事業の売上高については、依然として続く欧米向け海上運賃の高騰による買い控えにより取引先との納期調整が発生し、急激な消費減少となりました。さらに米国では、外出自主規制の緩和により海外旅行やアウトドアへの関心が高まり一時的にホームセンター・ガーデンセンターにおける集客が低迷し、欧州では、エネルギー価格及び生活必需品等の物価高騰による買い控えが大きく影響したことから前年を下回りました。
(単位:百万円)
| 当第2四半期 連結累計期間 | 前第2四半期 連結累計期間 | 増減額 | 前年同期比(%) | |
| 売上高 | 1,005 | 1,709 | △703 | 58.8 |
営業利益においては、仕入原価が高騰するなか、売上総利益率が前年と同水準を保ったものの、売上高の減少及びリアル展示会の開催を主とした販売促進活動の活発化による、広告宣伝費や販売促進費等の増加により、販売費及び一般管理費が前年を上回ったことから前年同期と比べ32.4%減少しました。また、営業外損益においては、円安の進行により、為替差益が前年同期に比べて増加いたしました。
今後の展開においては、プロユース事業では、リアルとネットのハイブリッド化を更に進め、AR・MRなどのDX型販売促進を推進し、ブランド力の向上と営業活動の強化を図るとともに、ランドスケープへの営業・提案力の強化を図り、販路を拡大してまいります。ホームユース事業においては、伸長しているe-コマース分野の更なる販売強化と自社工場生産による新商品の開発促進及びグローバル商品の共通販売を推進してまいります。また、海外事業においても、米国での大手ホームセンターとの新規取引の推進や欧州では今まで営業展開できていなかった地域(フランス、イタリア等)への販売強化を図るとともに、販売アイテムの新規投入と新商品開発を推進し、庭全体で楽しめる商品構成を提案することで販売強化を図ってまいります。
セグメントの業績は次のとおりです。
①日本
日本においては、テレビコマーシャルとWEBプラットフォームを連動させた新しいDX型販売促進により、得意先からのブランド指定による受注が増加したことや夜の庭を演出する屋外照明「ローボルトライト」関連商品の売上が増加したことから、売上高は9,145,243千円(前年同期比4.0%増)となりました。セグメント利益においては、優秀な人材確保やリアル展示会の増加等、先行投資型の販促費用の増加等により606,353千円(前年同期比15.9%減)となりました。
②欧州
欧州においては、ロシア・ウクライナ紛争によるエネルギー価格や生活必需品などの物価高騰により買い控えが大きく影響したことから、売上高は477,539千円(前年同期比35.5%減)となりました。セグメント損失においては、売上高が減少したことから134,087千円(前年同期は8,574千円のセグメント利益)となりました。
③中国
中国においては、昨年はコロナ禍の影響で売上を伸ばしたものの今年は反動減により、売上高は791,053千円(前年同期比6.3%減)となりました。セグメント利益においては、原材料の高騰や海上運賃の高騰等の影響により、185,361千円(前年同期比35.9%減)となりました。
④韓国
韓国においては、ガーデニング用品のネット販売は順調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響で商品の入荷遅延による機会損失により、売上高は117,081千円(前年同期比10.2%減)となりました。セグメント利益においては、8,727千円(前年同期比26.8%増)となりました。
⑤米国
米国においては、外出自主規制の緩和に伴い一時的にユーザーが旅行やアウトドアといったレジャーへの消費に動いたことから、売上高は363,357千円(前年同期比43.0%減)となりました。セグメント損失においては売上が減少したことから118,790千円(前年同期は110,144千円のセグメント利益)となりました。
⑥その他
その他においては、新型コロナウイルス感染症の影響でインド市場において売上が伸び悩むなか、オーストラリアにおいてネット販売およびガーデンセンター向け販売が順調に推移したことから、売上高は128,007千円(前年同期比4.2%増)となりました。セグメント損失においては、19,889千円(前年同期は8,718千円のセグメント損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は26,108,846千円(前連結会計年度末と比べ2,442,852千円増)となりました。流動資産においては、戸建て住宅の新築やリフォーム分野でのリビングガーデン製品の販売が好調なことから売上債権が増加したことや、世界的な原材料・エネルギー価格高騰の影響を受け、一部でガーデニング関連商品の買い控え等により棚卸資産が増加した結果、17,755,967千円(前連結会計年度末と比べ1,835,555千円増)となりました。
固定資産においては、有形固定資産が増加したことから8,352,879千円(前連結会計年度末と比べ607,297千円増)となりました。
流動負債においては、期初の運転資金を短期借入金で賄ったことにより11,256,607千円(前連結会計年度末と比べ1,282,362千円増)となりました。固定負債においては、長期借入金の減少とその他の固定負債が増加した結果、791,900千円(前連結会計年度末と比べ164,620千円増)となりました。
純資産においては、その他の包括利益累計額の増加などにより14,060,338千円(前連結会計年度末と比べ995,870千円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ129,689千円増加し、5,729,871千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における営業活動による資金の減少は、236,334千円(前年同期は1,292,908千円の増加)となりました。これは主に棚卸資産の増加748,385千円と売上債権の増加366,822千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における投資活動における資金の支出は、376,955千円(前年同期は279,796千円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が278,926千円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間末における財務活動による資金の収入は、416,820千円(前年同期は1,402,122千円の支出)となりました。これは主に短期借入金の純増による収入が925,698千円等によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況ならびに研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。