のれん
連結
- 2017年3月31日
- 133億2400万
- 2018年3月31日 -9.28%
- 120億8800万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年間で均等償却しております。2018/06/27 9:37 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※3 のれん及び負ののれんの表示2018/06/27 9:37
のれん及び負ののれんは、相殺表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2018/06/27 9:37
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、主に子会社又は子会社店舗の業績について、子会社又は子会社店舗の収益性が低下し、利益計画において計画した店舗損益と大きく乖離した場合には、減損損失を計上する可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2018/06/27 9:37
また、前述の企業買収、戦略的提携について、子会社取得、合併、買収等を行った場合に伴って発生するのれんについて、企業買収後に計画どおりの利益を確保出来ず、買収額やのれんとして出資した投資額の回収が困難と判断された場合には、当該のれんや関係会社株式の減損を認識する場合があります。これら減損損失を計上した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 為替変動の影響について - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにWESSEX GARAGES HOLDINGS LIMITED(以下、WGH社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにWGH社株式の取得価額とWGH社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/27 9:37
株式の取得により新たにMASTER AUTOMOCION, S.L.及びその傘下の会社11社(以下、M AUTOMOCIONグループ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにM AUTOMOCIONグループ株式の取得価額とM AUTOMOTIONグループ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 4,938 百万円 固定資産 896 のれん 954 流動負債 △3,793
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)流動資産 4,044 百万円 固定資産 542 のれん 1,581 流動負債 △3,836 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 自動車販売関連事業の事業用資産については、当初想定していた収益を見込めなくなった資産グループについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能額は正味売却価額によっております。2018/06/27 9:37
のれんについては、連結子会社である株式会社モトーレン静岡が事業譲受時に想定していた収益を見込めなくなったため、未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
減損損失の内訳は以下のとおりであります。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 事業の譲受けにより、三盛自動車販売㈱から受け入れた資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業の取得のための支出は次のとおりであります。2018/06/27 9:37
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)流動資産 243 百万円 固定資産 1,137 のれん 342 資産合計 1,723
該当事項はありません。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/27 9:37
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) (調整) のれん償却額 3.7 4.7 評価性引当額の増減額 △0.5 1.4 住民税均等割 0.6 0.7 負ののれん発生益 - △0.2 その他 △0.2 1.1 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの中核事業であります自動車販売関連事業の当連結会計年度における状況は、日産自動車の無資格検査問題の影響を受けたものの、前期の軽自動車2車種の販売停止の影響が解消し、また、前期5月に子会社化した英国のWESSEX GARAGES HOLDINGS LIMITED及び前期10月に子会社化したスペインのMASTER AUTOMOCION, S.L.傘下の事業会社12社の販売実績が通期にわたりフルに寄与したこと等により、新車、中古車を合わせた自動車販売台数は95,159台と前期に比べ12,243台(14.8%)増加いたしました。2018/06/27 9:37
一方、当社の連結子会社1社について、業績の進捗が当初計画を下回り、財務内容が悪化したことから、454百万円の減損損失(のれんの減損308百万円、土地建物の評価減146百万円)を特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度において、自動車販売関連事業において35百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、PEUGEOT CITROEN SOUTH AFRICA (PTY) LTD及びMOGACAR DE AUTOMOCION SLを連結子会社化したことによるものであります。2018/06/27 9:37