有価証券報告書-第36期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社体制をとっており、当社は持株会社としてグループ事業戦略の立案及び全般管理を行い、各子会社において事業活動を展開しております。当社は、取り扱い商品及びサービス別にセグメントを構成しており、「自動車販売関連事業」及び「住宅関連事業」を報告セグメントとしております。
「自動車販売関連事業」は、新車・中古車の販売及び自動車の修理を行う新車ディーラー事業を中心に輸入車インポーター事業、中古車輸出事業、レンタカー事業などの自動車販売関連事業を行っております。
「住宅関連事業」は、マンション販売、一戸建て住宅の販売、建築請負等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1 その他は、グループ全社管理部門等であります。
2 調整額は、すべてセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注) 1 その他は、グループ全社管理部門等であります。
2 調整額は、すべてセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)のれん償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)のれん償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
当連結会計年度において、自動車販売関連事業において35百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、PEUGEOT CITROEN SOUTH AFRICA (PTY) LTD及びMOGACAR DE AUTOMOCION SLを連結子会社化したことによるものであります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは持株会社体制をとっており、当社は持株会社としてグループ事業戦略の立案及び全般管理を行い、各子会社において事業活動を展開しております。当社は、取り扱い商品及びサービス別にセグメントを構成しており、「自動車販売関連事業」及び「住宅関連事業」を報告セグメントとしております。
「自動車販売関連事業」は、新車・中古車の販売及び自動車の修理を行う新車ディーラー事業を中心に輸入車インポーター事業、中古車輸出事業、レンタカー事業などの自動車販売関連事業を行っております。
「住宅関連事業」は、マンション販売、一戸建て住宅の販売、建築請負等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||
| 自動車販売 関連事業 | 住宅関連 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 162,687 | 6,731 | 142 | 169,560 | - | 169,560 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 69 | 1,074 | 777 | 1,920 | △1,920 | - |
| 計 | 162,756 | 7,805 | 919 | 171,481 | △1,920 | 169,560 |
| セグメント利益 | 7,529 | 541 | △395 | 7,675 | △83 | 7,592 |
| セグメント資産 | 110,873 | 6,943 | 7,360 | 125,177 | △3,683 | 121,493 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 4,547 | 25 | 27 | 4,600 | △26 | 4,574 |
| のれんの償却額 | 1,048 | 39 | - | 1,088 | - | 1,088 |
| 減損損失 | 61 | - | 28 | 89 | - | 89 |
| 持分法適用会社への投資額 | 664 | - | 2,991 | 3,656 | - | 3,656 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 13,101 | 4 | 816 | 13,923 | △124 | 13,798 |
(注) 1 その他は、グループ全社管理部門等であります。
2 調整額は、すべてセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||
| 自動車販売 関連事業 | 住宅関連 事業 | |||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 193,005 | 8,935 | 192 | 202,133 | - | 202,133 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 69 | 1,158 | 1,941 | 3,169 | △3,169 | - |
| 計 | 193,074 | 10,094 | 2,133 | 205,302 | △3,169 | 202,133 |
| セグメント利益 | 6,391 | 735 | 1,104 | 8,231 | △1,450 | 6,780 |
| セグメント資産 | 127,366 | 8,523 | 8,378 | 144,269 | △7,511 | 136,757 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 5,443 | 22 | 40 | 5,506 | △28 | 5,477 |
| のれんの償却額 | 1,109 | 39 | - | 1,149 | - | 1,149 |
| 減損損失 | 582 | - | - | 582 | - | 582 |
| 持分法適用会社への投資額 | 900 | - | 3,494 | 4,395 | - | 4,395 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 14,207 | 7 | 61 | 14,276 | △162 | 14,114 |
(注) 1 その他は、グループ全社管理部門等であります。
2 調整額は、すべてセグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 新車 | 中古車 | サービス | レンタカー | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 74,799 | 47,164 | 33,919 | 6,804 | 6,873 | 169,560 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アフリカ | 北中南米 | オセアニア | ヨーロッパ | アジア | 合計 |
| 113,679 | 4,222 | 1,831 | 4,917 | 44,504 | 404 | 169,560 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 新車 | 中古車 | サービス | レンタカー | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 92,186 | 54,592 | 38,469 | 7,756 | 9,127 | 202,133 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アフリカ | 北中南米 | オセアニア | ヨーロッパ | アジア | 合計 |
| 122,431 | 8,376 | 1,551 | 5,863 | 63,386 | 523 | 202,133 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 自動車販売 関連事業 | 住宅関連 事業 | その他 | 合計 | |
| 当期末残高 | 12,656 | 667 | - | 13,324 |
(注)のれん償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 自動車販売 関連事業 | 住宅関連 事業 | その他 | 合計 | |
| 当期末残高 | 11,460 | 627 | - | 12,088 |
(注)のれん償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
当連結会計年度において、自動車販売関連事業において35百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、PEUGEOT CITROEN SOUTH AFRICA (PTY) LTD及びMOGACAR DE AUTOMOCION SLを連結子会社化したことによるものであります。