- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,025千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る設備投資額です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
2017/08/31 16:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険の代理店業を行っております。
2.(1)セグメント利益の調整額△942,131千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。
(2)セグメント資産の調整額12,750,948千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額53,482千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額154,838千円は、各セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る設備投資額です。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/31 16:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2017/08/31 16:45- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、「日米中亜4極体制 実を結べ!! 70周年」を今年度のテーマに、中期経営計画の各種施策に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は47,708百万円(前年同期比7.5%減)と苦戦いたしました。営業利益は1,657百万円(同29.0%減)となりました。経常利益は円高の影響により為替差損が発生(前期は為替差益)したことにより、1,709百万円(同35.3%減)と落ち込みました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券の評価損、及び土地の減損損失を計上したことにより、929百万円(同46.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/08/31 16:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照下さい。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度と比べ676百万円(前期比29.0%減)減少し、1,657百万円となりました。これは主に、売上総利益が669百万円減少したことによるものであります。
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