有価証券報告書-第69期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
また、年金資産の金額が退職給付債務に未認識数理計算上の差異を控除した金額を超過しているため、当該超過額を投資その他の資産に前払年金費用として表示しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員及び執行役員の退職慰労金の支出に備えて、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
また、年金資産の金額が退職給付債務に未認識数理計算上の差異を控除した金額を超過しているため、当該超過額を投資その他の資産に前払年金費用として表示しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員及び執行役員の退職慰労金の支出に備えて、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。