有価証券報告書-第72期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
配当につきましては、安定配当を基本方針とし、財務体質の強化を図りながら利益に見合った配当を行っていく予定であり、当期の業績と今後の業績等を勘案して配当金を決定し、株主各位のご期待に添うよう努力していく所存であり、また総還元性向40%を目指しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針のもと、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するため、平成30年11月期の期末配当につきましては、当初予想の1株当たり普通配当23円から上場20周年記念配当として2円増配し、25円とさせていただくこととし、平成31年度定時株主総会で決議されました。この結果、平成30年度の1株当たり年間配当金は、中間配当金(1株当たり20円)と合わせ45円となりました。
内部留保資金は、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年5月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、上記方針のもと、株主の皆様の日頃のご支援に感謝の意を表するため、平成30年11月期の期末配当につきましては、当初予想の1株当たり普通配当23円から上場20周年記念配当として2円増配し、25円とさせていただくこととし、平成31年度定時株主総会で決議されました。この結果、平成30年度の1株当たり年間配当金は、中間配当金(1株当たり20円)と合わせ45円となりました。
内部留保資金は、経営体質の一層の充実並びに将来の事業展開に役立てる所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年5月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 平成30年7月4日 取締役会決議 | 170,413千円 | 20円 |
| 平成31年2月21日 定時株主総会決議 | 216,015千円 | 25円 |