有価証券報告書-第28期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
※4.当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
当社グループは、原則として事業用資産のグルーピングを店舗単位で行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
のれんについては、当社の豪州子会社の株式取得時に超過収益力としてのれんを計上しておりましたが、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを8.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当社グループは、原則として事業用資産のグルーピングを店舗単位で行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 営業店舗 | 建物及び構築物 | 関東地方ほか | 522 |
| 工具、器具及び備品 | 関東地方ほか | 10 | |
| その他 | 関東地方ほか | 3 | |
| その他 | のれん | 豪州 | 3,951 |
| 合計 | 4,486 | ||
当社グループは、原則として事業用資産のグルーピングを店舗単位で行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
のれんについては、当社の豪州子会社の株式取得時に超過収益力としてのれんを計上しておりましたが、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを8.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 営業店舗 | 建物及び構築物 | 東北地方ほか | 113 |
| 工具、器具及び備品 | 東北地方 | 0 | |
| 合計 | 114 | ||
当社グループは、原則として事業用資産のグルーピングを店舗単位で行っております。当連結会計年度において、収益性の低下した店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。