- #1 事業等のリスク
医療機器の販売は、様々な法規制を受けております。国内においては、2年毎に診療報酬が改定されるなどの行政施策が当社の損益及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。また、米国における医療制度に関連した行政施策などが、当社の米国子会社の損益及び財政状況に影響を及ぼす可能性があることから、収益性のより高い自社製品の販売比率を高めることや、自社製造比率を高める事などにより売上原価の低減を図ることで、収益悪化リスクに対応しております。
この他、税制関連の法令改正等により法人税等実効税率が変更された場合、繰延税金資産の金額が変動し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(研究開発に関するリスク)
2021/06/22 10:27- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生原因別内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 590,213千円 | 370,378千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の項目別内訳
2021/06/22 10:27- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生原因別内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 590,213千円 | 370,378千円 |
| 減価償却費 | △617,011千円 | △654,891千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 49,826千円 | 53,015千円 |
| 繰延税金負債合計 | △567,184千円 | △601,875千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 656,133千円 | 606,755千円 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における
繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2021/06/22 10:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、内部売上高を含んだ当セグメントの売上高は9,258百万円(前連結会計年度比11.5%減)、営業利益は827百万円(前連結会計年度比40.3%減)となりました。
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ276百万円増加し、25,193百万円となりました。主な増加は、商品及び製品219百万円、原材料及び貯蔵品179百万円で、主な減少は、繰延税金資産135百万円であります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ1,443百万円減少し、6,479百万円となりました。主な減少は、短期借入金694百万円、長期借入金316百万円、買掛金223百万円、退職給付に係る負債141百万円であります。
2021/06/22 10:27- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
当事業年度末における繰延税金資産は854,851千円であります。
2021/06/22 10:27- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
当連結会計年度末における繰延税金資産は1,087,377千円であります。
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