当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億8173万
- 2014年3月31日 +43.81%
- 12億6806万
個別
- 2013年3月31日
- 2億4175万
- 2014年3月31日 +100.49%
- 4億8468万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 14:30
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額 0.89 1.41 0.85 2.21 - #2 業績等の概要
- このような環境の中で、当社グループは、平成25年8月に新CI(コーポレート・アイデンティティ)を制定し、新たなブランドコンセプトを基軸として、新テレビCMの制作・投入等のメディア展開、新コンセプト店舗の戦略的な出店等の事業展開を鋭意推進いたしました。また、運営面においては、利益率重視の事業方針を継続すると共に、店舗間のリレーションの強化及び社員教育の徹底等の施策を推進した結果、取引台数が増加し、売上高・売上総利益の増加につながりました。また販売管理費においては、コスト削減の徹底を図った結果、前期を大きく上回る営業利益を計上することができました。2014/06/30 14:30
以上の結果、売上高は34,071百万円(前期比12.7%増)、売上総利益は7,101百万円(前期比5.5%増)、営業利益は1,396百万円(前期比45.9%増)、経常利益は1,420百万円(前期比47.1%増)、当期純利益は1,268百万円(前期比43.8%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメントの業績については記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/30 14:30
当連結会計年度末における純資産の残高は6,941百万円(前連結会計年度末は5,643百万円)となり、1,297百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、当期純利益を1,268百万円計上したことによるものであります。
(2)経営成績の分析 - #4 配当政策(連結)
- 利益配分につきましては、当社は株主各位に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のため内部留保を確保しつつ、安定的に適正な利益還元の実行を基本方針としております。2014/06/30 14:30
当期におきましては、業績予想を上回る当期純利益を計上するに至りました。しかしながら累積損失の一掃には至っておらず、誠に遺憾ではございますが、配当を見送らざるを得ない状態となっております。
来期以降は早期の配当の実施に向け、より具体的な検討を進めると共に、収益の拡大に邁進してまいります。 - #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (4) 1株当たり情報に及ぼす影響2014/06/30 14:30
前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定した場合の、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しない為、記載しておりません。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 14:30
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 881,737 1,268,064 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 881,737 1,268,064 期中平均株式数(株) 235,925,537 235,935,277