有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)
2023年3月期の期末配当金につきまして、取締役会において、2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当を行わないことを決議いたしました。
利益配分につきましては、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のため内部留保を確保しつつ、安定的に適正な利益還元の実行を基本方針としております。
2023年3月期の業績につきましては、売上高は概ね計画通りの推移となり、販売費及び一般管理費においてもコスト効率化を図ってまいりました。
一方で、連結子会社である株式会社カーチスにおいて、車両買取りは概ね計画通り進捗したものの、これまでのビジネスモデルにおいては、一般顧客への小売り、業者販売と比べ、オートオークションの売上構成の比重が高かったことから、2022年10月以降のオートオークション相場の下落に伴い、収益力が低下し、2023年3月期中の回復を図ることができませんでした。
このため、今後の財政状況等を総合的に勘案した結果、2023年3月31日を基準日とする期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただいております。
なお、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現在のところ中間配当を行っておらず、期末配当のみを実施する方針であります。また配当の決定機関につきましては、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
利益配分につきましては、当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のため内部留保を確保しつつ、安定的に適正な利益還元の実行を基本方針としております。
2023年3月期の業績につきましては、売上高は概ね計画通りの推移となり、販売費及び一般管理費においてもコスト効率化を図ってまいりました。
一方で、連結子会社である株式会社カーチスにおいて、車両買取りは概ね計画通り進捗したものの、これまでのビジネスモデルにおいては、一般顧客への小売り、業者販売と比べ、オートオークションの売上構成の比重が高かったことから、2022年10月以降のオートオークション相場の下落に伴い、収益力が低下し、2023年3月期中の回復を図ることができませんでした。
このため、今後の財政状況等を総合的に勘案した結果、2023年3月31日を基準日とする期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせていただいております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2023年5月10日 | -千円 | -円 |
| 取締役会 |
なお、当社は毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、現在のところ中間配当を行っておらず、期末配当のみを実施する方針であります。また配当の決定機関につきましては、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。