半期報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間における経済情勢は、緩やかな回復が続く一方、物価上昇や米国の政策動向の影響など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループでは連結売上高7,601百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益1,007百万円(前年同期比72.1%増)、経常利益1,010百万円(前年同期比71.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益709百万円(前年同期比70.0%増)と、売上・利益ともに前年同期実績を上回る結果になりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<キャラクターエンタテインメント事業>キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクター商品の受注が堅調に推移したことに加え、海外事業においても取引先店舗でプライズゲーム機が増台されたことにより受注が増加した結果、売上高5,950百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益890百万円(前年同期比99.4%増)と前年同期実績を上回りました。
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクター・ファンシー事業は、インバウンドの影響を受ける取引先店舗は活況であったものの、その他の取引先店舗での販売が低調であったことに加え、定番ホビー向け商品シリーズの発売アイテム数が前年同期実績を下回った結果、売上高1,650百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益116百万円(前年同期比16.0%減)と前年同期実績を下回りました。
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて989百万円増加し、7,761百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加額446百万円、商品の増加額297百万円、流動資産「その他」の増加額115百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて397百万円増加し、1,593百万円となりました。これは主に、買掛金の増加額281百万円、未払法人税等の増加額142百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて591百万円増加し、6,167百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加額566百万円(親会社株主に帰属する中間純利益709百万円、剰余金の配当△142百万円)によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて39百万円増加し、3,817百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、251百万円(前年同期は60百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の増加額501百万円、棚卸資産の増加額299百万円、法人税等の支払額172百万円により一部相殺されたものの、税金等調整前中間純利益1,010百万円、仕入債務の増加額285百万円があったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、53百万円(前年同期は87百万円の使用)となりました。
これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出52百万円があったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、141百万円(前年同期は83百万円の使用)となりました。
これは主に、配当金の支払額141百万円があったこと等を反映したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当中間連結会計期間における経済情勢は、緩やかな回復が続く一方、物価上昇や米国の政策動向の影響など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループでは連結売上高7,601百万円(前年同期比20.2%増)、営業利益1,007百万円(前年同期比72.1%増)、経常利益1,010百万円(前年同期比71.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益709百万円(前年同期比70.0%増)と、売上・利益ともに前年同期実績を上回る結果になりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<キャラクターエンタテインメント事業>キャラクターエンタテインメント事業は、クレーンゲーム等のプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクター商品の受注が堅調に推移したことに加え、海外事業においても取引先店舗でプライズゲーム機が増台されたことにより受注が増加した結果、売上高5,950百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益890百万円(前年同期比99.4%増)と前年同期実績を上回りました。
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクター・ファンシー事業は、インバウンドの影響を受ける取引先店舗は活況であったものの、その他の取引先店舗での販売が低調であったことに加え、定番ホビー向け商品シリーズの発売アイテム数が前年同期実績を下回った結果、売上高1,650百万円(前年同期比8.1%減)、営業利益116百万円(前年同期比16.0%減)と前年同期実績を下回りました。
(2)財政状態の状況
当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて989百万円増加し、7,761百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加額446百万円、商品の増加額297百万円、流動資産「その他」の増加額115百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて397百万円増加し、1,593百万円となりました。これは主に、買掛金の増加額281百万円、未払法人税等の増加額142百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて591百万円増加し、6,167百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加額566百万円(親会社株主に帰属する中間純利益709百万円、剰余金の配当△142百万円)によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて39百万円増加し、3,817百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、251百万円(前年同期は60百万円の使用)となりました。
これは主に、売上債権の増加額501百万円、棚卸資産の増加額299百万円、法人税等の支払額172百万円により一部相殺されたものの、税金等調整前中間純利益1,010百万円、仕入債務の増加額285百万円があったこと等を反映したものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、53百万円(前年同期は87百万円の使用)となりました。
これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出52百万円があったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、141百万円(前年同期は83百万円の使用)となりました。
これは主に、配当金の支払額141百万円があったこと等を反映したものであります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。