四半期報告書-第33期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率が高まり新規感染者数が減少したことで経済活動を段階的に引き上げていく動きが見えてきているものの、海外で新たな新型コロナウイルス変異株(オミクロン)の感染急拡大とともに国内で同変異株での新たな感染者が見られるなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,535百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は347百万円(前年同期比77.5%増)、経常利益は360百万円(前年同期比81.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円(前年同期比36.6%増)と前年同期実績を上回る結果となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<キャラクターエンタテインメント事業>キャラクターエンタテインメント事業におきましては、緊急事態宣言が解除されて以降、お取引先店舗の来場者数も回復基調となり、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の定番キャラクターの受注が好調に推移した結果、売上高2,862百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益251百万円(前年同期比80.3%増)と前年同期実績を上回りました。
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクター・ファンシー事業におきましては、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「トムとジェリー」商品等の販売が好調に推移しましたが、昨年の社会現象ともいえる人気漫画「鬼滅の刃」商品の売上実績を補うまでには至らず売上高1,673百万円(前年同期比9.9%減)となりました。
但し、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから、営業利益は95百万円(前年同期比70.8%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて236百万円増加し、4,305百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少額136百万円により一部相殺されたものの、受取手形及び売掛金の増加額316百万円、流動資産「その他」の増加額130百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて156百万円増加し、666百万円となりました。これは主に、買掛金の増加額70百万円、未払法人税等の増加額42百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて79百万円増加し、3,639百万円となりました。これは主に、自己株式の増加額109百万円により一部相殺されたものの、利益剰余金の増加額196百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率が高まり新規感染者数が減少したことで経済活動を段階的に引き上げていく動きが見えてきているものの、海外で新たな新型コロナウイルス変異株(オミクロン)の感染急拡大とともに国内で同変異株での新たな感染者が見られるなど、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,535百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は347百万円(前年同期比77.5%増)、経常利益は360百万円(前年同期比81.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263百万円(前年同期比36.6%増)と前年同期実績を上回る結果となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
<キャラクターエンタテインメント事業>キャラクターエンタテインメント事業におきましては、緊急事態宣言が解除されて以降、お取引先店舗の来場者数も回復基調となり、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「星のカービィ」等の定番キャラクターの受注が好調に推移した結果、売上高2,862百万円(前年同期比33.1%増)、営業利益251百万円(前年同期比80.3%増)と前年同期実績を上回りました。
<キャラクター・ファンシー事業>キャラクター・ファンシー事業におきましては、人気お菓子キャラクター「たべっ子どうぶつ」や「トムとジェリー」商品等の販売が好調に推移しましたが、昨年の社会現象ともいえる人気漫画「鬼滅の刃」商品の売上実績を補うまでには至らず売上高1,673百万円(前年同期比9.9%減)となりました。
但し、オリジナル商品の売上構成比率が上昇し利益率が改善したことから、営業利益は95百万円(前年同期比70.8%増)となりました。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて236百万円増加し、4,305百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少額136百万円により一部相殺されたものの、受取手形及び売掛金の増加額316百万円、流動資産「その他」の増加額130百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて156百万円増加し、666百万円となりました。これは主に、買掛金の増加額70百万円、未払法人税等の増加額42百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて79百万円増加し、3,639百万円となりました。これは主に、自己株式の増加額109百万円により一部相殺されたものの、利益剰余金の増加額196百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。