営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 23億3600万
- 2015年6月30日 +69.73%
- 39億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 9:25
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △776 四半期連結損益計算書の営業利益 2,336
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 9:25
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の総務部、経理部等管理部門および国内子会社にかかる費用であります。利 益 金 額 全社費用等(注) △790 四半期連結損益計算書の営業利益 3,965 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、雇用情勢は改善しており、一部に弱い動きがあるものの景気は回復が続いております。ユーロ圏でも、輸出の持ち直し等が見られ、景気は緩やかに回復しております。一方アジアでは、中国での成長ペースが一段と鈍化しており、その他アジア地域でも一部で弱い動きが見られます。日本では、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が持ち直し、景気は緩やかに回復しております。2015/08/11 9:25
このような状況下、当社の当第2四半期連結累計期間の売上高は1,126億6千9百万円となり、前年同期に比べて145億2千7百万円の増加 (14.8%増) となりました。一方利益面では、営業利益は39億6千5百万円と前年同期に比べて16億2千9百万円の増加(69.8%増) となり、経常利益は41億4千4百万円と前年同期に比べて17億3千8百万円の増加 (72.3%増) となりました。四半期純利益は30億2千1百万円となり、前年同期に比べて12億8千3百万円の増加(73.9%増) となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。なお、本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。