営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 91億3400万
- 2017年12月31日 +6.25%
- 97億500万
個別
- 2016年12月31日
- 2億3400万
- 2017年12月31日 +248.29%
- 8億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/03/29 14:59
(注) 全社費用等の主なものは、報告セグメントに帰属しない親会社の本社関連の総務部、経理部等管理部門および国内子会社に係る費用であります。利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用等(注) △1,838 △1,808 連結財務諸表の営業利益 9,134 9,705
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/03/29 14:59
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の経済環境を顧みますと、米国では、雇用・所得環境の改善や個人消費の拡大を背景に、景気は順調に回復を続けました。欧州では、失業率の低下や輸出の増加を受け、景気は底堅く推移しております。アジアにおいて、中国では各種政策効果もあり、景気の持ち直しの動きが見られ、その他アジアにおいても緩やかな回復が続きました。日本では、企業収益が改善するなか、個人消費も緩やかな回復基調が続いております。2018/03/29 14:59
このような状況下、当社の当連結会計年度の業績は、売上高は2,331億5千3百万円と前連結会計年度に比べ203億8千4百万円の増加(9.6%増)となりました。利益面では、営業利益は97億5百万円と前連結会計年度に比べ5億7千1百万円の増加(6.3%増)となり、経常利益は105億1千3百万円と前連結会計年度に比べ13億6千6百万円の増加(14.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は70億9千3百万円となり、前連結会計年度に比べ3億9千4百万円の増加(5.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/03/29 14:59
中期的には、平成32年に連結売上高3,000億円、連結営業利益140億円を達成することを目標としております。なお、中期経営計画における為替レートについては、米ドル110円を前提としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、人件費等の増加により18億5千4百万円増加(16.8%増)し、129億2千2百万円となり、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は5.2%から5.5%へ増加しました。2018/03/29 14:59
この結果、営業利益は、前連結会計年度に比べて5億7千1百万円増加(6.3%増)し、97億5百万円となりました。
なお、当連結会計年度の売上高および営業利益について、前連結会計年度に適用した平均為替レートを用いた場合の為替変動による影響額は、売上高は71億1千万円の増加、営業利益は2億7千6百万円の増加と試算しております。