- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額278百万円は、セグメント間取引消去等であります
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/03/28 15:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額27百万円は、全社(共通)の区分の売上であります。
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△99,245百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント利益の調整額202百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント資産の調整額△39,269百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 減価償却費の調整額114百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△48百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/28 15:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2019/03/28 15:28- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
中期的には、2020年に連結売上高3,000億円、連結営業利益140億円を達成することを目標としております。
なお、中期経営計画における為替レートについては、米ドル110円を前提としております。
2019/03/28 15:28- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経済環境を顧みますと、米国では、良好な雇用・所得環境により個人消費の力強い拡大が持続し、景気は着実に回復が続いております。欧州では、輸出の先行きに不透明感が残っておりますが、内需が堅調に推移し、景気は緩やかに回復しております。アジアにおいて、中国では、米中貿易摩擦の影響等により景気は緩やかに減速しております。その他アジアにおいては、タイやインドネシアを中心に景気は緩やかに回復しております。日本では、企業収益の改善および雇用情勢の改善により景気は緩やかな持ち直しが継続しました。世界経済全体では、緩やかな景気の回復が見られたものの、通商問題の影響により一部に弱さが見られました。
このような状況下、当社の当連結会計年度の業績は、売上高は2,428億4百万円と前連結会計年度に比べて96億5千万円の増加(4.1%増)となりました。利益面では、営業利益は86億2千5百万円と前連結会計年度に比べて10億8千万円の減少(11.1%減)となり、経常利益は87億1千7百万円と前連結会計年度に比べて17億9千6百万円の減少(17.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は64億1千4百万円となり、前連結会計年度に比べて6億7千8百万円の減少(9.6%減)となりました。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、連結損益計算書の営業利益を基礎としております。
2019/03/28 15:28