- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、設備投資等にともなう長期借入金29億6千1百万円の増加(39.7%増)およびIFRS第16号「リース」の適用にともなうリース債務10億5千3百万円の増加等がありましたが、償還期限が1年以内となった新株予約権付社債59億4千8百万円を流動負債へ組替えたことにより、前連結会計年度末に比べて14億7千万円減少(8.3%減)し、162億6千8百万円となりました。
(純資産)
純資産は、剰余金の配当および親会社株主に帰属する当期純利益の計上にともなう利益剰余金23億9千6百万円の増加(4.7%増)等により、前連結会計年度末に比べて22億3千3百万円増加(4.0%増)し、582億4千9百万円となりました。
2020/03/27 15:16- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2020/03/27 15:16- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
・・主として期末日の市場価格等にもとづく時価法 (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2020/03/27 15:16- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2018年12月31日) | 当連結会計年度(2019年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 56,016 | 58,249 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 361 | 403 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (52) | (60) |
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