短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- 12億7900万
- 2020年12月31日
- -48億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な資金需要としては、短期的なものとして商品等の仕入、製造費用および販管費等の運転資金、長期的なものとして、生産能力増強および合理化等のための設備投資資金があります。これらの事業運営上必要な資金については、資金の流動性および源泉を安定的に確保することを基本とし、運転資金については、自己資金および金融機関からの短期借入れ、設備投資資金については、金融機関からの長期借入れ等の要否を検討し、資金調達を行っております。2021/03/30 15:00
当連結会計年度においては、2020年6月11日に第1回無担保社債50億円および第2回無担保社債50億円を発行し総額100億円を調達するとともに、2020年6月30日に主要な取引銀行と総額100億円のシンジケートローン(コミットメントライン)契約を締結いたしました。
なお、当連結会計年度における設備投資等の概要ならびに重要な設備投資計画の予定金額とその資金調達方法については、「第3 設備の状況」をご参照ください。