- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/30 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額45百万円は、全社(共通)の区分の売上であります。
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△78,973百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント利益の調整額63百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) セグメント資産の調整額△38,148百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(5) 減価償却費の調整額106百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額199百万円は、セグメント間取引消去等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/30 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格にもとづいております。
2021/03/30 15:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
CASE、IoT、DXなどの技術革新に関する需要を取り込むべく、連結売上高2,500億円、連結営業利益105億円を中期経営計画の最終年度である2023年の業績目標といたします。
なお、為替レートは、米ドルについては103円を前提としております。
2021/03/30 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経済環境を顧みますと、世界各地で新型コロナウイルス感染症が拡大し、景気の先行きが極めて不透明な状況で推移しました。米国では、経済活動の再開後も一部地域で再び外出規制が行われており、景気回復のペースが鈍化しています。欧州においても、一部の国で再び都市封鎖や移動制限が行われており、景気回復は緩慢な状況にあります。一方、アジアにおいて、中国では大幅に経済活動が抑制されていましたが、4月以降は各種政策効果により景気の持ち直し傾向が見られます。その他アジアでは、非常事態宣言を継続している国もあり、今後の動向に留意が必要です。日本では、全国規模で新型コロナウイルス感染症拡大が続くなか、再度の外出自粛要請等の影響もあり、今後の先行きは見通せない状況にあります。
このような状況下、当社の当連結会計年度の業績は、売上高は1,815億9千8百万円と前連結会計年度に比べて414億3千9百万円の減少(18.6%減)となりました。利益面では、営業利益は44億5千2百万円と前連結会計年度に比べて10億5千4百万円の減少(19.1%減)となり、経常利益は44億4千4百万円と前連結会計年度に比べて11億9千万円の減少(21.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は17億2千4百万円となり、前連結会計年度に比べて19億7千1百万円の減少(53.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度における当社の主要通貨の平均為替レートは、米ドルが106.79円(前連結会計年度比2.1%円高)、ユーロが121.82円(前連結会計年度比0.2%円高)、中国元が15.48円(前連結会計年度比1.9%円高)、タイバーツが3.42円(前連結会計年度比2.8%円高)、香港ドルが13.77円(前連結会計年度比1.1%円高)であります。
2021/03/30 15:00