- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△54,674千円には、セグメント間取引消去4,426千円、のれんの償却額△84,709千円及び棚卸資産の調整額25,609千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△9,385,353千円には、セグメント間取引消去△9,044,859千円、棚卸資産の調整額△462,317千円及びその他の調整額121,823千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/24 14:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 14:11 - #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループでは総力を結集して業績の拡大と経営基盤の強化に努めてまいりました。更に為替の円安効果もあり、売上高並びに各利益とも前期を上回る実績となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、391億6千2百万円(前連結会計年度比12.6%増)、営業利益は36億2千5百万円(同72.4%増)、経常利益は37億4千6百万円(同78.6%増)、当期純利益は22億9千1百万円(同67.9%増)となりました。
セグメントの概況は次のとおりであります。(セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。)
2014/06/24 14:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は89億8千4百万円(同25.1%増)、売上総利益率は、22.9%(同2.3%増)となりました。
販売費及び一般管理費は53億5千9百万円(同5.6%増)となり、売上高販管費比率は13.7%(同0.9%減)となりました。これにより、営業利益は、36億2千5百万円(同72.4%増)、営業利益率は9.3%(同3.2%増)となりました。経常利益は、37億4千6百万円(同78.6%増)、経常利益率は9.6%(同3.5%増)となりました。当期純利益は、22億9千1百万円(同67.9%増)となり、この結果、1株当たりの当期純利益は145円22銭となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/24 14:11