有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/25 14:54
【資料】
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【項目】
159項目
③ 指標と目標
当社グループでは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス排出量を指標と捉え、GHGプロトコルに基づき算定を実施しております。気候変動問題への取組みとなる「地球環境課題への対応」では、2050年カーボンニュートラルの実現に向けたCO2排出削減活動の推進のため、2018年度のScope1,2排出量実績7,200tを基準として、「2030年度にScope1,2の排出量の50%削減」、「2050年度にScope1,2を100%削減」と脱炭素シナリオに沿った長期目標を策定しております。当社グループは今後も、2050年カーボンニュートラルに向け更にCO2削減の取組みを強化してまいります。
当社グループの温室効果ガス排出量 削減目標
(t-CO2)
2018年度(基準年)排出実績2030年度削減目標(削減率)2050年度削減目標(削減率)
Scope1+27,2003,600(▲50%)7,200(▲100%)

当社グループの温室効果ガス排出量
(t-CO2)
2022年度2023年度(前年度比)
Scope1525475(▲50)
Scope24,0962,453(▲1,643)
Scope1+24,6212,928(▲1,693)
Scope3156,665153,801(▲2,864)

2023年度の温室効果ガス排出量は、Scope1で前年度比50t-CO2の削減、Scope2で前年度比1,643t-CO2の削減、Scope3は前年度比2,864t-CO2の削減となりました。
特にScope2については、国内の全対象拠点の照明器具LED化が年度内に完了したことに加え、CO2削減量1,700t-CO2に相当するFIT非化石証書を購入したことにより大幅に減少しました。
※ 算定基準
Scope1:各燃料の年間使用量×各燃料のCO2排出原単位(「地球温暖化対策の推進に関する法律」の「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」に基づく原単位を使用)
Scope2:国内はマーケット基準、海外はロケーション基準で算定
Scope3:環境省・経済産業省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン (ver.2.5)」に基づき算定したカテゴリ1~7の合計値を記載
※ 当社グループでは、2023年6月に「オーハシテクニカグループ TCFD提言の枠組みに沿った情報開示」を作成し、より詳細な情報開示を行っています。当社WEBサイトをご参照ください。
https://www.ohashi.co.jp/ja/environment.html

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