有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産について、資産又は製造拠点及び事業所を単位としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
事業用資産につきましては、中国セグメントにおける当資産グループにおいて、現地メーカー間の販売競争の激化、得意先日系自動車メーカーの生産減少等、事業環境の変化による収益性の低下を踏まえ、事業活動から生じる損益を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、当連結会計年度において減損損失を認識しております。
なお、当該事業用資産の回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、建物については不動産鑑定評価基準に基づく評価額等を用いて合理的に算出した正味売却価額を使用し、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウェアについては処分価額を基準として評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 中国 大橋汽車配件(広州)有限公司 大橋精密件(上海)有限公司 大橋精密件製造(広州)有限公司 | 建物 | 15,209 |
| 機械装置及び運搬具 | 502,213 | ||
| 工具、器具及び備品 | 78,729 | ||
| ソフトウェア | 7,591 | ||
| 計 | 603,743 | ||
当社グループは、事業用資産について、資産又は製造拠点及び事業所を単位としてキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
事業用資産につきましては、中国セグメントにおける当資産グループにおいて、現地メーカー間の販売競争の激化、得意先日系自動車メーカーの生産減少等、事業環境の変化による収益性の低下を踏まえ、事業活動から生じる損益を見直し、将来の回収可能性を検討した結果、当連結会計年度において減損損失を認識しております。
なお、当該事業用資産の回収可能価額は正味売却可能価額により測定しており、建物については不動産鑑定評価基準に基づく評価額等を用いて合理的に算出した正味売却価額を使用し、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウェアについては処分価額を基準として評価しております。