アイティフォー(4743)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム開発・販売の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- 1億6581万
- 2021年6月30日 +288.73%
- 6億4457万
- 2022年6月30日 -38.74%
- 3億9489万
- 2023年6月30日 +0.85%
- 3億9823万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2023/08/09 15:58
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「システム開発・販売」、「リカーリング」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。2023/08/09 15:58
(システム開発・販売)
基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更改、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の導入などにより販売は堅調に推移しております。また、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売も好調に推移しました。加えて、東京都より「中小企業サイバーセキュリティ対策強化サポート事業」を昨年度に引き続き受託、AI型EDRサービス「CyCraft AIR」の受注につながっています。その結果、受注高は2,838百万円(前年同期比123.3%)となり、また、売上計上が翌四半期にずれこんだ案件があり、売上高は2,421百万円(前年同期比91.3%)、セグメント利益は398百万円(前年同期比100.8%)となりました。