アイティフォー(4743)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システム開発・販売の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 5億4330万
- 2021年9月30日 +77.92%
- 9億6665万
- 2022年9月30日 -0.73%
- 9億5963万
- 2023年9月30日 -3.78%
- 9億2341万
- 2024年9月30日 -22.19%
- 7億1847万
- 2025年9月30日 -30.21%
- 5億142万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2023/11/09 15:52
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「システム開発・販売」、「リカーリング」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。2023/11/09 15:52
(システム開発・販売)
基幹事業である金融機関向けのソフト開発、インフラ設備の更改、個人ローン業務支援システムなどの金融機関への新規取引拡大により販売は堅調に推移しております。また、マルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の販売も好調に推移しました。加えて、東京都より「中小企業サイバーセキュリティ対策強化サポート事業」を昨年度に引き続き受託、参加企業の募集を開始したことでAI型EDRサービス「CyCraft AIR」の受注に繋がっています。その結果、受注高は6,528百万円(前年同期比115.1%)、売上高は5,328百万円(前年同期比103.5%)となりました。一方、円安による決済端末輸入コスト増により、セグメント利益は923百万円(前年同期比96.2%)となりました。