- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
す。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/21 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,223,472千円は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,547,811千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれ
ており、その主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)で
あります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,096千円は、主に営業所の移転に伴う共用設備投
資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/06/21 15:53 - #3 事業等のリスク
(7)業績の季節変動について
当社グループの属する情報サービス業においては、お客様への出荷や納期が9月および3月に集中する傾向があります。これにより、連結会計年度における各四半期の売上高、営業利益等との間に変動があり、今後も同様の傾向が続く可能性があります。
前連結会計年度および当連結会計年度の業績変動の状況は以下の通りであります。
2019/06/21 15:53- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2019/06/21 15:53- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループでは、2018年度から2020年度の3カ年で売上高140億円を目指す中期経営計画「Challenge to 2020」を策定し、強い事業領域での競争力維持、戦略商品の販売拡大、新しい市場の開拓、新技術の獲得・展開などに取り組んでおります。主力商品である金融機関向けプロダクトは、人口減やマイナス金利により金融機関の収益環境が厳しい状況となる中、収益源の多様化や業務の効率化を進めていくためのソリューションとして積極的に営業活動を行ってきました。小売業向けプロダクトでは、基幹システムやECサイト構築システムに加え、キャッシュレス化社会に対応するための決済クラウド「iRITSpay(アイリッツペイ)」とマルチ決済端末「iRITSpay決済ターミナル」の拡大に取り組んでおります。また、公共分野においては、地方自治体でのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務や滞納管理等システム案件の受注獲得を進めております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,554百万円(前年同期比106.1%)、営業利益は1,637百万円(前年同期比106.6%)、経常利益は1,709百万円(前年同期比106.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,148百万円(前年同期比102.2%)となりました。売上高、経常利益、当期純利益は過去最高を更新しております。
当社グループは、システムインテグレーターとして顧客の業態やニーズに応じたソフトウェアを開発し、システム機器や関連商品と併せて提供するほか、情報通信ネットワークの構築・運用管理や保守サービスに至るITソリューション・サービスを行うとともにBPOなどを行っております。
2019/06/21 15:53- #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
売上高 381,001千円※
営業利益 32,100千円※
経常利益 33,452千円※
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