- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
社建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2022/12/13 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,145,840千円は、セグメント間取引消去△621千円、報告セグメントに帰
属しない一般管理費△1,145,218千円であります。
(2) セグメント資産の調整額11,755,825千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれ
ており、その主なものは余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)で
あります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,756千円は、主に本社共用設備投資額でありま
す。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/12/13 15:36 - #3 事業等のリスク
(6) 業績の季節変動について
当社グループの属する情報サービス業においては、お客様への出荷や納期が9月及び3月に集中する傾向があります。これにより、連結会計年度における各四半期の売上高、営業利益等との間に変動があり、今後も同様の傾向が続く可能性があります。
前連結会計年度及び当連結会計年度の業績変動の状況は以下の通りであります。
2022/12/13 15:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2022/12/13 15:36- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、当社グループでは、お客様への幅広いソリューションやサービスの提案・提供、既存ソリューションの成長に加え新規のソリューションやサービスの開発、決済クラウド「iRITSpay(アイ・リッツペイ)」やRPAなどの戦略商品の拡大、新技術の取得によるソリューションの強化や新規事業の発掘などに取り組んでおります。主力商品である金融機関向けプロダクトは、金融機関の収益環境が人口減やマイナス金利により厳しい状況となる中、収益源の多様化や業務の効率化を進めていくためのソリューションとして積極的に営業活動を行ってきました。RPAにおいては、担当人員を増強したことに加え、複数事業部で協業して提案活動を行うことでの受注拡大に取り組んでおります。小売業向け基幹システムやECサイト構築システムでは、前期に受注した百貨店の基幹システムが順調に稼働を開始しました。また、公共分野においては、地方自治体でのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)業務や学務支援システム案件で新規に受注を獲得しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は11,831百万円(前年同期比106.5%)、営業利益は1,535百万円(前年同期比120.9%)、経常利益は1,605百万円(前年同期比120.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,124百万円(前年同期比124.0%)となりました。
当社グループは、システムインテグレーターとして顧客の業態やニーズに応じたソフトウェアを開発し、システム機器や関連商品と併せて提供するほか、情報通信ネットワークの構築・運用管理や保守サービスに至るITソリューション・サービスを行うとともにBPOなどを行っております。
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