- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ⅱ)中期経営計画「NEXT STAGE 2023 - HENCA SINCA SOZO -」の遂行
「お客様に寄り添うチカラ」で持続的成長の実現を目指すことを長期的目標とし、2023年度の財務目標として、売上高210億円、営業利益32億円、ROEおよびROIC13%以上の達成を掲げ、経営基盤の強化、収益性の向上、ESG経営の進化、を進め、環境変化に対応していきます。
ⅲ)コーポレート・ガバナンスの強化
2023/06/21 16:18- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2023/06/21 16:18- #3 役員報酬(連結)
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。
新中期経営計画の最終年度である2024年3月期の連結営業利益32億円を業績目標として選定します。
c.報酬の構成比率
2023/06/21 16:18- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中期経営計画「「NEXT STAGE 2023 - HENCA SINCA SOZO -」の遂行
「お客様に寄り添うチカラ」で持続的成長の実現を目指すことを長期的目標とし、2023年度の財務目標として、売上高210億円、営業利益34億円、ROEおよびROIC13%以上の達成を掲げ、経営基盤の強化、収益性の向上、ESG経営の進化を進め、環境変化に対応していきます。
<中期経営計画の基本方針>① 経営基盤の強化
2023/06/21 16:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動においては、金融機関を中心に、当社の主力である延滞債権管理システムの継続的な更改に加え、個人ローン業務支援システム「SCOPE」と業務の非対面化を実現するローンWeb受付システム「WELCOME」を組み合わせた新規販売および機能追加が引き続き安定的に推移しました。これらの当社システムは、申込用紙の削減や契約書類も電子化することで環境への配慮を実現しつつ、審査に費やす時間の短縮に貢献しております。また、延滞債権督促業務を無人化した「ロボティックコール」の販売が好調で、大手金融機関にも新規導入されるなど、利用が広がっています。受注高は18,567百万円(前年同期比105.8%)、受注残は15,300百万円(前年同期比101.6%)といずれも前年同期を上回り、過去最高となりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は18,322百万円(前年同期比107.6%)、営業利益は3,217百万円(前年同期比106.1%)、経常利益は3,278百万円(前年同期比105.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,291百万円(前年同期比108.5%)と増収増益となりました。売上・利益共に過去最高を更新したほか、営業利益は、中期経営計画の目標を1年前倒しで達成しました。
なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。
2023/06/21 16:18