有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題の一つと認識しており、業績や財務状況を勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針とし、現在の1株当たり配当額を維持しつつ、連結配当性向30%以上を目処に年1回の配当を実施しております。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項の決定は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議による」旨を定款に定めております。
また、当社は、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項の中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、配当の回数については期末配当の年1回を基本としております。
2023年3月期につきましては、上述の基本方針や株主利益の実現などを考慮し、1株当たり30円(連結配当性向は36.2%)の普通配当を実施します。今後も基本方針に基づき、株主の皆様へ適切な利益還元策を都度検討してまいります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当の状況は、以下のとおりです。
(注)配当金の総額には、「取締役向け株式交付信託」が所有する当社株式に対する配当金3,713千円が含まれております。
将来の成長のための内部留保については、競争力の源泉となる技術力のさらなる強化のための研究開発投資や事業拡大のための投資等として投入してまいりたいと考えております。
なお、当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項の決定は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議による」旨を定款に定めております。
また、当社は、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項の中間配当を行うことができる旨を定款に定めておりますが、配当の回数については期末配当の年1回を基本としております。
2023年3月期につきましては、上述の基本方針や株主利益の実現などを考慮し、1株当たり30円(連結配当性向は36.2%)の普通配当を実施します。今後も基本方針に基づき、株主の皆様へ適切な利益還元策を都度検討してまいります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当の状況は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年5月11日 | 取締役会決議 | 835,313 | 30.00 |
(注)配当金の総額には、「取締役向け株式交付信託」が所有する当社株式に対する配当金3,713千円が含まれております。
将来の成長のための内部留保については、競争力の源泉となる技術力のさらなる強化のための研究開発投資や事業拡大のための投資等として投入してまいりたいと考えております。